住宅
   【三菱地所レジデンス】~駅近×高台×大規模複合開発、赤羽駅西口の新ランドマーク~ 「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス」始動

2026年5月中旬 第1期販売開始予定

三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)、住友商事株式会社、近鉄不動産株式会社は、20265月中旬より、「ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス(総戸数550戸)」(以下、本物件)の販売を開始します。

本物件は、東京都北区と独立行政法人都市再生機構(UR)による赤羽台ゲートウェイ計画に基づく公募により小学校跡地を含む両者保有土地の引き渡しを受け、「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」をコンセプトに、住宅を中心とした複合開発として進めております。
 赤羽台の高台に位置する立地特性を活かし、眺望や開放感、落ち着きといった高台ならではの特性を取り入れ、タワー棟とレジデンス棟を組み合わせることで多様なライフスタイルに応える住戸構成を実現。周辺環境との連続性に配慮したランドスケープを形成し、歩行者専用の敷地内貫通通路「セントラルコリドー」のほか6つの多様な広場や生活利便施設を設けて、赤羽駅西口エリアの賑わいおよび地域コミュニティ醸成のための場づくりも目指しています。

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3社は、住宅を中心とした大規模複合開発である本物件を通じて、赤羽台周辺エリアの新たな都市生活拠点の形成を目指しています。今後も、地域や行政と連携しながら、暮らしの質を高める住環境と、まちに開かれた場づくりの両立を図り、将来にわたり人々に選ばれ続けるまちづくりに取り組んでまいります。

敷地の高低差を活かし、建物・広場・庭園を緩やかにつなぐ回遊性のある大規模複合開発の街区計画
本物件は、象徴的なタワー棟と、周囲のまち並みに配慮したレジデンス棟を中心に、生活利便施設や広場、庭園などを一体的に計画した大規模複合開発です。計画にあたっては、低地と台地を分けていた擁壁を取り除き、高低差のある敷地を三つのエリアとして再構成。それぞれのエリアを緩やかにつなぐことで、人の流れが自然に生まれる立体的な街区構成を実現しています。
敷地内には、まちの中心となる広場「ヒルズトッププラザ」や、緑に囲まれた憩いの場としての「コミュニティガーデン」など、複数の屋外空間を配置。歩行者専用動線を通じて各エリアを結ぶことで、日常の移動そのものが交流や滞在につながる、回遊性の高い街区を形成しています。住宅、共用施設、屋外空間が連続的につながることで、住まいの枠を超え、人々の交流とにぎわいが生まれる、ゆとりに満ちた丘のまちを目指しました。

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JR「赤羽」駅徒歩4分圏に位置し、都心主要エリアへ快適にアクセスできる立地                               

本物件は、JR「赤羽」駅を最寄りとし、都心主要エリアへスムーズにアクセスできる利便性の高い立地に位置しています。複数路線が利用可能な赤羽駅からは、都心各方面への移動がしやすく、通勤・通学はもちろん、日常の買い物や休日の外出においても行動範囲が広がります。
 駅周辺の利便施設を日常的に利用できる一方で、駅前のにぎわいから少し距離を置いた赤羽台エリアに立地しているため、落ち着いた住環境が確保されています。都市生活の利便性と、住まいとしての穏やかさを両立した立地特性が、本物件の特徴の一つです。

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赤羽台の高台という立地を生かした、眺望・開放感・落ち着きを備えた住環境             

赤羽台の高台に位置する本物件は、周囲に広がるまち並みや空の広がりを感じられる、開放的な住環境が特徴です。高低差のある地形を活かし、視界の抜けや採光に配慮した配置計画とすることで、日常の中で自然とゆとりを感じられる住まいを目指しました。
 タワー棟では高台ならではの眺望を楽しめる住戸を、レジデンス棟では周辺環境との調和を重視した落ち着きある住空間を計画。都心近接でありながら、静けさと安心感に包まれた暮らしを実現します。

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「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づき、地域とつながる住宅中心の複合開発             

本物件は、東京都北区およびURによる「赤羽台ゲートウェイ計画」に基づき、小学校跡地を含む敷地を活用して進める、住宅を中心とした複合開発です。計画コンセプトである「赤羽台周辺地区のゲートウェイとして多様な人々が集い・行き交い・にぎわう都市生活拠点の形成」を踏まえて、住まいの快適性に加え、地域とのつながりを意識した空間づくりを行っています。
 敷地内には、歩行者専用の貫通通路「セントラルコリドー」を設け、周辺環境と自然につながる回遊性を確保。あわせて6つの広場や生活利便施設を配置することで、通り抜けるだけではなく、立ち寄り、滞在し、交流が生まれる場となることを目指しています。赤羽駅西口エリアの新たな生活動線と、日常のにぎわいが育つ拠点として、地域に開かれた住環境の形成に取り組んでまいります。

また、敷地内に火災・水害時の避難場所を設け災害時の避難機能を備えた高台の防災拠点を整備するほか、地域コミュニティを育む複合施設の整備にも取り組みます。さらに、バリアフリー動線や自転車置場の整備など、地域が抱える都市課題の解決を通じ、安心して暮らし続けられる開かれたまちづくりを目指します。

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【参考】「赤羽台ゲートウェイ計画」について                             

「赤羽台ゲートウェイ計画」は、東京都北区および独立行政法人都市再生機構(UR)が連携し、赤羽台周辺地区において、地域の玄関口としての機能強化と、良好な住環境の形成を目指して進められているまちづくり計画です。
 小学校跡地を含む公有地の有効活用を通じて、住宅を中心とした都市機能の集積や、歩行者動線・広場整備によるにぎわいの創出を図り、将来にわたり地域に開かれた都市生活拠点の形成を目指しています。

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以 上

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