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   【三菱地所レジデンス】~洗足池に三菱地所レジデンス開発の介護付きホーム~ 「SOMPOケア ラヴィーレ洗足池」誕生

SOMPOケアが運営し、「子ども食堂」など地域に開く取り組みを展開

三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)が東京都大田区・洗足池エリアにおいて開発を進めていた介護付きホーム「SOMPOケア ラヴィーレ洗足池」(以下、本施設)が、20251226日に完成しました。本施設は202621日に開設し、SOMPOケア株式会社(以下、SOMPOケア)が運営を担当します。

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三菱地所レジデンスは、20193月に開設した介護付きホームを中心にサービス付き高齢者向け住宅やホスピス等も加え、高齢者向けヘルスケア施設・住宅の開発実績を積み上げており、202512月現在での開発物件数(事業推進中を含む)は40に達しています。

SOMPOケアは、全国で470以上の介護施設や600以上の在宅介護サービス事業所を運営しています。多くの高齢者の方やそのご家族および全従業員に対して「人間尊重」を経営の基本とし、安心・安全・健康に資する最高品質の介護サービスのご提供、ならびに働き甲斐と働きやすい職場の提供を行い、パーパスである「日本の介護を変える。そして、日本の未来を創る。」の実現を目指しています。

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洗足池の自然と利便性を兼ね備えた立地環境                          

 本施設は、洗足池公園にほど近い緑豊かなエリアに位置し、四季の移ろいを身近に感じられる住環境が特徴です。東急大井町線「北千束」駅から徒歩2分とアクセス性にも優れており、自然環境と都市機能が調和する洗足池エリアならではの、落ち着きと利便性をあわせ持つ環境です。

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居住性と使いやすさに配慮した建物・共用施設、居室は約28㎡の広さを確保                

 居室や共用部において、日常生活の動きやすさに配慮した動線計画を採用するとともに、ラウンジやダイニング、コミュニティルームなど、用途に応じた共用施設を整備しています。日々の生活を送る場としての快適性を重視しながら、入居者同士の交流や、穏やかな時間を過ごせる構成としています。

 また、毎日を過ごす居室は約28㎡の広さを確保。安心してお過ごしいただけるよう、緊急コールを各室とトイレに設置し、車いすのご利用にも配慮しています。

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SOMPOケアによる運営と「子ども食堂」を通じた地域交流                   

本施設は、SOMPOケアが運営を担い、介護・看護・生活支援など多職種が連携するチームケア体制のもと、ご入居者お一人おひとりの心身の状態や暮らしに寄り添った介護・生活支援サービスを提供します。日々の健康管理や生活サポートに加え、安心して過ごせる環境づくりを通じて、継続的な暮らしを支えます。

あわせて、SOMPOケアの取り組みとして「SOMPO流 子ども食堂」を施設内で開催します。地域の子どもたちに食事を提供するとともに、ご入居者と子どもたちの笑顔があふれる多世代交流の場を創出するもので、世代を超えたふれあいの場として位置づけられています。

「SOMPO流 子ども食堂」の開催により、施設が地域に開かれた存在となり、ご入居者にとっても日常生活に新たな刺激や楽しみが生まれる場となります。また、地域住民や子どもたちが施設を身近に感じるきっかけとなることで、洗足池エリアとの継続的なつながりを育む役割も果たしていきます。

こうした地域交流の取り組みは、SOMPOケアが全国の介護施設で展開している活動の一環であり、本施設においても、運営の専門性を活かしながら、地域と共生する介護付きホームとしての役割を担っていきます。

今後も、三菱地所レジデンスが開発し、SOMPOケアが運営する介護施設においては、「SOMPO流 子ども食堂」の取り組みを展開していく予定です。

■今後の展望                                        

 三菱地所レジデンスは、今後とも、超高齢社会の日本における社会・人口構造の変化やニーズをとらえた取り組みとして、高齢者向けヘルスケア施設・住宅の開発に取り組んでいきます。

SOMPOケアは、今後も「日本の介護を変える。そして、日本の未来を創る。」というパーパスのもと、「お客さまの声」を真摯に受け止め、サービス品質向上に努めることで、より良い介護の実現を目指していきます。さらに、「SOMPO流 子ども食堂」などを通じて、SOMPOケアの介護施設を地域に開かれた存在にしていくことで、地域とともに歩む施設運営を進めていきます。

<参考>「SOMPO流 子ども食堂」について                        

「SOMPO流 子ども食堂」は、SOMPOケアが展開する地域連携の取り組みの一つです。

2022年11月から、介護付きホームをはじめとした全国の居住系事業所を中心に毎月1回開催しており、202512月末時点で、子どもたちに提供した食数が63,000食を超えました。介護施設を地域に開かれた場として活用し、地域の子どもたちに食事を提供することで、地域コミュニティとのつながりを深めることを目的としています。

 加えて、地域住民や子どもたちが介護施設に親しみを持つきっかけをつくることで、施設と地域との継続的な関係構築につなげています。

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