住宅
   【三菱地所レジデンス】~暮らしの"タイパ"を高める次世代型賃貸レジデンス~ 「ザ・パークハビオ 日本橋茅場町」竣工

2026年2月17日より入居開始予定

三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)は、賃貸マンション「ザ・パークハビオ 日本橋茅場町」(以下、本物件)が202629日に竣工することをお知らせします。

本物件は、東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅 徒歩6分、JR・新幹線各線「東京」駅徒歩13分の利便性の高い立地に位置。三菱地所レジデンスがこれまで取り組んできた利便機能を組み合わせることで、暮らしのタイムパフォーマンス(タイパ)を向上させる次世代型賃貸レジデンスとして開発しました。全住戸の玄関横または玄関前に株式会社PacPortのIoT戸別宅配ボックス「Pabbitロッカー」を導入し、住戸内には三菱地所が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」を採用。加えて、共用エントランスから玄関ドアまでDXYZ株式会社の顔認証システム「FreeiD (フリード)」を導入することで、日々の小さな手間を省きます。

また、株式会社パソナ日本総務部が手がけるバイオフィリックデザイン「COMORE BIZ(コモレビズ)」を取り入れた24時間利用可能な共用スペースは、自然音と植栽が生み出す心地よい環境のなか、都心にいながらも緑に囲まれた癒しの空間となります。専有部では、限られた居室面積のなかでも自分らしい暮らし方を実現できるよう三菱地所レジデンスが開発した住空間創出製品Roomot(ルーモット)シリーズの導入住戸や、玄関を自転車部屋やキャンプ用品部屋として活用できるDoma(土間)住戸など、1R2LDKまでの幅広い住戸プランを設け様々な住まい方に対応するプランを揃えました。

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三菱地所レジデンスは、今後も多様化するライフスタイルや住まいに対するニーズを的確に捉えながら、居住性や利便性を高める住空間の提案を通じて、賃貸レジデンスの価値向上に取り組んでまいります。

東京メトロ「茅場町」駅 徒歩3分の立地に位置し、310路線以上利用可能な好アクセス                         

本物件は、東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅から徒歩3分という駅至近の立地。1km圏内には「日本橋」駅や「東京」駅が位置し、JR線や東京メトロ各線など310路線以上の利用が可能です。大手町・丸の内エリアをはじめとする都心主要エリアへのアクセスに優れており、通勤・通学はもちろん、日常の移動や外出においても高い利便性を発揮する立地環境です。

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全住戸玄関横または前にPacPortIoT戸別宅配ボックス「Pabbitロッカー」を設置                        物件では、指定配送業者の配達員がオートロックを解錠して入館できるシステム「Pabbit」を導入しております。あわせて、全住戸の玄関横または玄関前に、株式会社PacPortIoT戸別宅配ボックス「Pabbitロッカー」を設置しました。

各住戸に専用の宅配ボックスを設けることで、荷物を各住戸の玄関先まで直接届けることが可能となりました。これにより、従来のように共用部に設置された宅配ボックスまで荷物を取りに行く必要がなくなり、重い荷物の持ち運びに伴う負担を軽減します。加えて、ボックス内の撮影機能により、高いセキュリティ性と安心感を提供します。

また、居住者が不在の場合でも、指定配送業者による戸別宅配ボックスへの配達が可能なため、入居者の利便性向上に加え、再配達の削減にも貢献します。

さらに、居住者は専用アプリ「Pabbit2」を通じて、投函情報や解錠情報を確認できるほか、「Pabbitロッカー」を介した非対面でのクリーニングサービスや生活用品のシェアリングサービス、サブスクリプションサービスなどの利用も可能となり、より豊かなマンションライフを実現します。

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三菱地所が開発した総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」とDXYZの顔認証を全住戸に標準採用

 本物件では、三菱地所株式会社が開発したスマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」とDXYZ株式会社の顔認証システム「FreeiD (フリード)」を全住戸に標準採用しました。

HOMETACT」は、専用アプリやスマートスピーカーを使ってエアコン、照明といった複数メーカーの幅広いIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービスです。スマートフォンやスピーカーを通して一括操作できるほか、外出先からの遠隔操作や位置情報に連動した自動制御も可能です。例えば、最寄り駅に着いたタイミングでエアコンやお湯はりを起動することで、帰宅時から快適に過ごせる住環境を実現します。音声操作にも対応し、「ただいま」の一言で照明やエアコンをオンにすることも可能です。

 さらに、顔認証システムにより、エントランスや玄関ドアの解錠では、鍵を取り出す必要がなく、荷物で両手がふさがっていてもスムーズに入室できます。セキュリティ性能も高く、鍵の紛失やなりすましのリスクを低減し、安心を提供します。

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入居者が24時間使用できる共用スペースに、本物の植物と自然音を取り入れた

COMORE BIZ(コモレビズ)」を採用

 本物件は、入居者専用の共用スペースに、()パソナ日本総務部が提供するバイオフィリックデザインソリューション「COMORE BIZ(コモレビズ)」を採用しました。本物の植物と自然音を取り入れ、都心にいながらも緑に包まれたような心地よさを演出しています。視覚・聴覚を通じて自然を感じることで、ストレス緩和や疲労感軽減、活力アップといった効果が期待できます

 また、共用スペースは24時間利用可能なため、読書や趣味、軽作業など、ライフスタイルに合わせて自由に活用できます。Wi-Fiや電源も完備し、カフェのような居心地と機能性を兼ね備えた空間となります。

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多様なライフスタイルに合わせて「Roomot住戸」と「Doma住戸」を用意               

 本物件では、入居者の多様なライフスタイルに合わせて、「Roomot住戸」と「Doma住戸」を用意しました。

 「Roomot住戸」では、「Roomot MIXINK(ミキシンク)」と「Roomot BathMor(バスモル)」を採用。

 「Roomot MIXINK」は、洗面台とキッチンを一体化することで、従来分かれていたスペースを効率化し、リビングやワークスペースなど、居住エリアを広く確保できます。テレワークや趣味の時間にも、より快適に過ごせる空間が生まれます。「Roomot BathMor」は、バスタブと洗い場を一体化することで、水回りの面積をコンパクトにし、限られたスペースを最大限に活用。収納や動線にゆとりを持たせることで、居住空間全体に広がりを感じさせます。

 「Doma住戸」は、自転車やキャンプ用品などのアウトドアギアをそのまま置ける専用スペースとして活用でき、趣味と暮らしが心地よく共存する空間となっています。

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