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   うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」アップスケールホテルブランドを阪急阪神ホテルズの「ホテル阪急グランレスパイア」に決定、2024年度下期開業

 うめきた2期開発事業者JV9社(以下「事業者JV」1、代表企業:三菱地所株式会社)は、うめきた 2 期地区開発事業「グラングリーン大阪2」(以下「本プロジェクト)において、株式会社阪急阪神ホテルズ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山中(やまなか) 直(なお)義(よし))がオペレーターとなる※3アップスケールホテル(南街区)のブランドが、「ホテル阪急グランレスパイア」に決定しましたので、お知らせします。ホテル名称は、「ホテル阪急グランレスパイア大阪(Hotel Hankyu GRAN RESPIRE OSAKA)」で、2024年度下期の開業を目指します

ロゴ

 

 本ブランドは阪急阪神ホテルズの新ブランドで、2019年に誕生した「レスパイア」ブランドの「静かな癒し(静:REST)と明日への活力(動:INSPIRE)を提供する」というコンセプトを継承しつつ、より質の高いくつろぎを求めて、スペイン語・イタリア語で "素晴らしい""素敵な"を意味する "GRAN" を冠しました。「レスパイア」に、都市の中で自然と安らぎを感じられる居心地や大人な上質さが加わった、アップスケールホテルです。

 事業者JVは2020年12月、本プロジェクトの工事に着手し、2024年夏頃の先行まちびらきに向けて開発を推進しています。「ホテル阪急グランレスパイア大阪」は、先に発表した2つのホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」と共に、世界各国から日本、大阪・関西にお越しになる多種多様なお客さまをお迎えします。

※1 うめきた開発特定目的会社は株式会社大林組が出資するSPCです。

※2 2023年2月7日付プレスリリース:「(仮称)うめきた 2 期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定 (https://umekita2.jp/information/1104/

※3 2021年11月24日付プレスリリース:「うめきた2期地区開発事業」3ホテルのオペレーター決定https://umekita2.jp/information/591/

1.「ホテル阪急グランレスパイア大阪」について

「ホテル阪急グランレスパイア大阪」は、南街区賃貸棟・東棟の5階~28階に位置します。客室は約23㎡を中心とする全482室で、レストラン、バー、ラウンジ、フィットネス等を設置する予定です。

デザインコンセプトは、「Natural State(ナチュラルステイト)」とし、ホテル内に豊かなグリーンを配して、自然と安らぎが感じられる空間を形成します。

大阪(梅田)を拠点にした、観光・レジャー目的の旅慣れた大人のインバウンドツーリストをメインターゲットにしており、ここにしかない新たな価値を創出することで、お客さまを、都会の喧騒を忘れることができる別世界へと誘います。

エントランス_完成予想イメージ.jpg

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■共用施設

・クラブラウンジ

上層階(26階・27階)は、やや広めの客室を配置したクラブフロアとなっています。27階には、クラブフロアにご宿泊のお客さまだけがご利用いただけるクラブラウンジを設置。ゆったりくつろげる、明日への活力のためのRESTを高める上質な空間です。

・宿泊者専用ラウンジ

 6階には、ご宿泊のお客さまがご利用いただける宿泊者専用ラウンジを設置します。旅慣れたお客さまがご自分のスタイルに合わせてフレキシブルにご利用いただける施設で、着替えができる小部屋やパウダールームも併設します。

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■客室

 全482室の客室は、2名までのお客さまをおもてなしする構成になっており、自然体でゆったりとした時間を過ごせる"大人が楽しめる空間"を創出しています。

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2.ホテル計画の概要(予定).JPG

<参考>本プロジェクトの計画緒元.JPG

問合せ先.JPG

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