住宅
【三菱地所レジデンス】~三菱地所レジデンスのフラッグシップマンションシリーズ 東京以外で初展開~ 「ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町」始動
広瀬川を望む高台立地、東北の木材・石材を活かした住まいづくり
三菱地所レジデンス株式会社(以下、三菱地所レジデンス)は、2026年6月20日(土)より、仙台市中心部に近接し、落ち着いた住宅環境が広がる青葉区広瀬町において開発中の新築分譲マンション「ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町(総戸数47戸)」(以下、本物件)の販売を開始します。
本物件は、三菱地所レジデンスのフラッグシップマンションシリーズ「ザ・パークハウス グラン」として東京以外で初の展開となります。広瀬川を望む高台に位置し、約4,300㎡の敷地と既存の保存樹を活かしたランドスケープに加え、東北の木材・石材を採用することで、地域の自然や文化と調和した住まいづくりを目指しています。

三菱地所レジデンスは、それぞれの立地が持つ特性を活かしながら、良質な住まいづくりに取り組んでいます。今後も、品質と快適性の向上を追求しながら、時代やニーズに応じた住まいの提供を通じて、
持続的に価値を創出してまいります。
■東京以外で初となる「ザ・パークハウス グラン」の展開
本物件は、三菱地所レジデンスのフラッグシップマンションシリーズ「ザ・パークハウス グラン」として、東京以外で初の展開となるプロジェクトです。「ザ・パークハウス グラン」シリーズは、都心の稀少立地に展開しており、立地・設計・仕様の各側面において高い水準を追求し、その土地にふさわしい住まいのあり方を形にしてきました。
本物件においても、これまで都内の都心立地を中心に培ってきた知見や思想を基盤としながら、仙台・広瀬町という立地特性を踏まえ、地域性を活かした新たな価値の創出を目指しています。

■広瀬川を望む高台立地と約4,300㎡のゆとりある敷地計画
本物件は、仙台市青葉区広瀬町に位置し、南側に広瀬川を望む高台に立地しています。かつて伊達家ゆかりの地として知られるエリアにあり、眼下に広がる水辺の景観を望むとともに、官庁機能や都市機能が集積する仙台市中心部に近接しつつ、周辺には落ち着いた住宅地がひろがる立地特性を備えています。
約4,300㎡の敷地に地上6階地下1階建・全47戸の低層レジデンスとし、敷地の広がりを活かした住棟配置とすることで、通風・採光に配慮した計画としています。
また、敷地内に残る千年杉やエノキなどの既存樹木を保存・継承し、建物と一体となったランドスケープを形成しています。

■東北の木材・石材を活用した地域とつながる住まいづくり
本物件では、東京以外で初となる「ザ・パークハウス グラン」として、地域性を重視し、東北の木材や石材を積極的に採用しています。専有部には秋田県大館市産のスギ材や、北鹿地域産および岩手県産のナラ材を使用し、共用部には宮城県の南三陸産スギ材を取り入れるなど、建物全体で地域資源の活用を図っています。また、コンシェルジュカウンターには宮城県の伊達冠石を採用するなど、素材の選定においても地域性を反映しています。
さらに、三菱地所レジデンスは秋田県大館市等と連携し森林認証材の利用拡大を推進しており、本物件においてもその一環として、大館市産および北鹿地域産の森林認証秋田スギを専有部のフローリングの基材と建具の芯材に採用しています。こうした取り組みは、素材の持つ質感により快適性を高めるだけでなく、地域資源の循環利用にもつながるものです。
本物件では、フラッグシップマンションにふさわしい品質を追求しながら、地域とつながる住まいづくりを目指しています。

■ゆとりあるプランと先進設備による快適性・防災性の向上
住戸は90㎡台から180㎡台までのゆとりある構成とし、住戸中央に設備や動線を集約する計画とすることで、居住空間の使いやすさに配慮し、パブリック・プライベート分離を実現※しています。パブリック空間のリビング・ダイニングとプライベート空間の洋室を明確にわけることで、住んでいる人とゲストそれぞれが心地よく過ごせる配慮を施しています。※一部住戸を除く
また、奥行約2.3mのバルコニーを設けることで室内と一体的に利用できる開放的な空間を確保するとともに※、トランクルームや各戸ごみ置き場を設置するなど、日常の利便性にも配慮しています。※一部住戸を除く


加えて、総戸数47戸に対し48台の平置駐車場を確保。一部住戸には専用ガレージを付設するなど、車の利用スタイルにも配慮した多様な住戸プランを用意し、利便性とプライバシー性の両立を図っています。さらに、V2Xシステムを導入し、災害時にはカーシェアリング用に導入する電気自動車からマンションに電力を供給することで、非常時の電源確保に対応するなど、安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。



【参考】「ザ・パークハウス グラン」について
「ザ・パークハウス グラン」シリーズは、三菱地所レジデンスのフラッグシップマンションです。
三菱地所レジデンスは、「ザ・パークハウス」ブランドにおける高品質・高付加価値な住まいづくりを牽引するシリーズとして、2013年に「ザ・パークハウス グラン」を立ち上げました。
「ザ・パークハウス グラン」シリーズでは、「都心の稀少立地」「最高品質の住まい」「最高水準の暮らしのサポート」を実現するフラッグシップマンションとして、主に都心部において展開してきました。
1.都心の稀少立地
・マンション供給が稀少な都心の人気立地
・景観、静粛性、敷地形状等を総合的に判断し、都心のフラッグシップに相応しいと認められる立地
2.ザ・パークハウス最高水準、最高品質の住まい
・当社最高水準の仕様・設備、ゆとりある広さ、高級感とゆとりあるつくり
3.ザ・パークハウス最高水準の暮らしのサポート
・上質な管理とお住まい後のサポート
<「ザ・パークハウス グラン」これまでの実績>
ザ・パークハウス グラン 三番町(2014年7月竣工)
ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵(2015年3月竣工)
ザ・パークハウス グラン 南青山(2016年8月竣工)
ザ・パークハウス グラン 南青山高樹町(2017年8月竣工)
ザ・パークハウス グラン 麻布仙台坂(2017年12月竣工)
ザ・パークハウス グラン 南青山四丁目(2019年11月竣工)
ザ・パークハウス グラン 神山町(2023年11月竣工)
ザ・パークハウス グラン 三番町26(2024年9月竣工)

【参考】秋田県大館市との連携について
三菱地所レジデンスは、秋田県大館市および北鹿地域林業成長産業化協議会と、「大館市産森林認証材等の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を締結しています。同協定に基づき、大館市産の森林認証材の建築物への利用促進や、安定供給体制の構築、トレーサビリティの確保などに取り組んでいます。これにより、森林資源の循環利用の推進とともに、地域林業の持続的な発展への貢献を目指しています。
(参考リリース)
2025年8月25日付/「大館市産森林認証材等の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を締結
URL:https://www.mec-r.com/news/2025/pdf/2025_0825.pdf
以 上
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