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「仮囲いデザインコンテスト」最優秀賞作品が「常盤橋タワー」工事用仮囲いに登場!

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2020年9月30日、全国建設業協同組合連合会主催の『仮囲いデザインコンテスト』(2019年度)の最優秀賞作品がTOKYO TORCH 常盤橋タワーの工事用仮囲いに設置され、公開イベント・記者会見が行われました。
「仮囲いデザインコンテスト」は、建設業の魅力を発信する「KOJICHU(工事中)プロジェクト」の一環で、今回は「『工事中と人々を結ぶインターフェイス』を実現する」をテーマに設定し、大学院生・大学生・専門学校生・高校生を対象に106組の応募の中から、2度の審査を経て、最優秀賞1点、優秀賞1点、入賞5点が選ばれ、その最優秀作品を実際の仮囲いに設置しました。

テーマはお弁当!お弁当の形でプロジェクトを紹介した仮囲いがお披露目されました!

プロジェクトをお弁当に見立てた作品

「学生の皆さんがデザインした仮囲いは、学生らしいアイデアながらも、仮囲いの条件として十分に実現可能である」と古谷誠章審査委員長(建築家・早稲田大学教授)に評価頂き最優秀作品に選出されました。

Vision Studioにて記者会見を開催

当日、日本ビル2階にあるVision Studioにて開催された記者発表では、全国建設業協同組合連合会 青柳会長から「全国の仮囲いが工夫されたキャンパスになることを期待する」との挨拶や古谷審査委員長(建築家・早稲田大学教授)から「現場の内外をつなぐ道具として仮囲いを評価した時、調理中のお弁当というテーマが見る人に期待感を抱かせるものとして優れている。またデザイン性・実現性も兼ね備えていた」との講評を頂き、最優秀賞を受賞した専門学校東洋美術学校 クリエイティブデザイン科 高度コミュニケーションデザイン専攻の学生の皆様から作品のテーマや作品に込めた思いが語られました。
また、終了後に、街区名称「TOKYO TORCH」や模型を使った街区の説明、コンセプトムービー放映等を行いました。

現場の内外をつなぐ存在に

囲み取材を受ける東洋美術学校の学生の皆様

街区南側永代通り沿いに掲出され、真っ白な仮囲いのキャンバスに描かれた、かわいらしいお弁当箱のデザインとライトアップされた仮囲いの一部に道行く人々の注目があつまっており、本コンテストのテーマでもある、『工事現場と人々とをつなぐ』様子が見られました。
是非、学生の皆様がデザインした仮囲いをご覧いただければと思います。

専門学校東洋美術学校 HP
https://www.to-bi.ac.jp/