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重要テーマ3:Innovation

インキュベーションオフィスの運営

新規事業の創造・拡大を支援する「EGG JAPAN」

ラウンジスペース

三菱地所(株)が新丸ビルで展開するEGG JAPANは、丸の内が世界から選ばれる魅力的なビジネスセンターであり続けるために、海外成長企業や国内先端ベンチャー企業を対象に新規事業の創造・拡大を支援しています。入居企業に対して顧客候補や専門家の紹介、イベント開催支援などのサポートメニューを提供する「ビジネス開発オフィス」と、起業家や企業の新事業担当者、各分野の専門家が在籍するビジネス交流の場として、イベントやセミナーを通じてネットワークを形成する「東京21cクラブ」で構成されています。

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フィンテックの発展を支える「FINOLAB」

IT技術を使った新たな金融サービスFinTech(フィンテック)は、現在、急速に発展している分野の一つです。三菱地所(株)では、(株)電通国際情報サービス(ISID)と共同で日本初のフィンテック拠点FINOLAB(フィノラボ The FinTech Center of Tokyo)を2016年から運営し、日本におけるフィンテック黎明期からフィンテックベンチャーを支えてきました。2017年2月に大手町ビルに拡張移転し、成長し続けています。

今後もFinTechのさらなる市場拡大が予想される中、FinTechを核とする多様な業種・領域のオープンイノベーションをより一層加速させ、スピーディに新規事業創出につなげる枠組みを構築することを目的に、2019年7月、本拠点の運営組織を法人化し「株式会社FINOLAB」を設立しました。

新会社は、従来のFINOLABのコミュニティ運営を引き継ぎ、さらに強化するとともに、オンライン環境とリアルな施設を融合した事業創出基盤「FINOLAB SANDBOX(フィノラボ サンドボックス)」を新たに構築、またスタートアップによる最新のFinTechサービスを法人としていち早く実導入し、評価する体制を整えます。これにより、数多くのイノベーションを生み出すだけでなく、現実のサービスを世に送り出す起点としての役割を果たしていきます。

エントランス

共用スペース

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大手町から世界につながるコラボレーションオフィス
「Global Business Hub Tokyo」

Terrace Lounge

大手町フィナンシャルシティ グランキューブにある、日本最大規模の国内外のスタートアップや成長企業向けビジネス支援施設「Global Business Hub Tokyo」。本施設ではイベント等でのビジネスマッチング、質の高いネットワークとの交流機会を提供し、利用企業のビジネス支援の発展に貢献します。国際社会とともに歩む東京・大手町で、世界から選ばれるビジネスセンターの実現を目指しています。

  • (一社)グローバルビジネスハブ東京(構成社員:三菱地所)が運営主体

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協創を促すオープンイノベーション拠点
「Inspired.Lab」

「Inspired.Lab(インスパイア―ド・ラボ)」は、三菱地所(株)とソフトウェア会社SAPの日本法人SAPジャパン(株)(以下、SAP)が協業し、2019年2月に大手町ビルに開設したコワーキングスペースです。テクノロジースタートアップや大手企業の新規事業開発チームが入居し、AI・IoT・ロボティクスといった先端分野での新規ビジネスの創出に取り組んでいます。

施設内には、交流を活性化するためのラウンジスペースや、アイデアを出し合うためのワークショップ用スペース、アイデアをプロトタイプ化するための工房等を整備。また、SAPのスタッフが常駐しており、イノベーション発掘と育成のためのプログラムを提供するなど、ハード・ソフト両面から新規ビジネス創出のサポートを行っています。さらに、施設、ビル、街を舞台にした実証・検証といったプロセスを重ねることで、スピーディーに事業化につなげていくことができます。施設運用開始から、開かれた環境のもと、いくつもの新規ビジネスが実現に向かっています。

Inspired.Labエントランス

Inspired.Lab工房

各施設については以下をご覧ください。

xTech(施設一覧)新しいウィンドウが開きます

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