このページの本文へ
三菱地所グループの
Sustainable Development Goals 2030

重要テーマ1:Environment

気候変動や環境課題に積極的に取り組む
持続可能なまちづくり

関連するSDGs

機会とリスク

機会 リスク
  • 環境負荷が小さい不動産の取得・賃借ニーズの増加
  • 既存ストックの有効活用による、解体・建て替えスパンの長期化に伴う廃棄物削減
  • 環境負荷が小さい不動産取得・賃貸ニーズが増加する中、対応が遅れる場合の空室率増加、成約率や販売価格の低下
  • 環境規制の強化による新規不動産開発、改修工事基準の厳格化に伴う対策費用の増加

横にスクロールできます

主な提供価値

  • 気候変動、廃棄物、エネルギーについてマネジメントされたまち
  • ストックが有効に活用されている効率的でエコなまち

目標とKPI

1

2022年2月改定後CO2排出量削減目標(2022年3月末日現在、SBTi申請中)

2019年度排出量に対して、

  • 2030年度までに、Scope1+2を70%以上、Scope3を50%以上削減
  • 2050年までに「ネットゼロ」達成(Scope1,2,3いずれも90%以上削減。残余排出量は中和化
  • 2050年段階で三菱地所グループのバリューチェーン内で削減できない排出量を「残余排出量」といい、バリューチェーンの外で森林由来吸収や炭素除去技術等を活用して「中和(Neutralization)」することで、ネットゼロとするのがSBT基準に基づく考え方。

2022年2月改定後再生可能電力比率目標

  • 2025年度までにグループ全体で100%達成を目指す

2

食品・プラスチックを中心とした廃棄物リサイクルと排出量削減を推進

廃棄物再利用率

2030年目標

90%

廃棄物排出量

2030年目標

20%削減

(2019年度比・m²あたり)

3

  • 持続可能な木材利用の推進

OUR ACTION

その他の重要テーマを見る