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廃棄物削減とリサイクルの取り組み

三菱地所グループでは施設の管理・運営において、テナントの皆さまへ廃棄物分別への協力を呼びかけています。一部の施設では生ゴミを飼料や肥料にリサイクルするなど、リサイクル率の向上に取り組んでいます。

廃棄物総量とリサイクル率の推移

算出対象範囲は三菱地所グループ全体

2018年度
廃棄物総量(t) 74,595
リサイクル率(%) 45.5

廃棄物種類別排出量 (2018年度)

事業系廃棄物 区分 発生量[t]
コピー・OA用紙 742
機密文書等(一括処理文書) 992
雑誌・パンフレット・色付き紙 2,437
新聞紙・折り込みチラシ 1,191
段ボール 10,255
ミックスペーパー 3,143
その他可燃ごみ(紙ごみ・雑ごみ等) 15,454
生ゴミ(茶殻・残飯・吸殻等) 20,070
木・草・繊維等 1,253
びん類 2,462
缶類 3,142
ペットボトル 3,122
食用油 249
弁当ガラ 1,203
その他(廃プラ) 6,191
その他(蛍光灯) 68
その他(産業廃棄物) 818
その他(上記に分別できないもの含む) 1,804
合計 74,595

施設種別の廃棄物排出量(2018年度)

全体 オフィスビル 商業施設他 ホテル
廃棄物排出量 (t/年) 74,595 36,945 12,131 25,520
原単位 (t/m²・年) 0.01 0.01 0.17 0.01
対象施設数 (棟) 73 54 17 2
延床面積 (千m²) 6,750 5,012 1,589 149
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2018年度より算出範囲を見直しています。過去のデータは以下をご確認ください。

対象ビル数は建て替え、売買などの理由で年度により異なります

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横浜スカイビルが14年連続で
「3R活動優良事業所」に認定

表彰状

表彰状

横浜市は、排出されるゴミを適切に分別し、積極的かつ幅広い3R(リデュース、リユース、リサイクル)を行った事業所を「3R活動優良事業所」と認定しています。横浜スカイビルは、2018年度も、横浜市から認定を受け、本賞の発足以来14年連続で受賞することができました。具体的な取り組みとしては、ゴミの分別・発生抑制についてテナントに周知・指導徹底するほか、飲食店舗から排出される食品残さの飼料化を行っています。今後も、より一層テナントの皆様との協力体制を強化し、廃棄物の分別、3R活動に積極的に取り組むことで、2019年度以降も連続して受賞を目指します。

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大田区と連携した
「食品ロス削減事業」への取り組み

(株)東京流通センターは、2013年に所在地である大田区と「災害時における帰宅困難者の受入等に関する協定」を締結し、非常食19,800食を備蓄しています。しかし当初から、賞味期限切れを迎える非常食の廃棄ロスが課題となっていました。

そうしたなか、2019年以降に計画されていた、大田区の「賞味期限を残したまま処分しなければならない食品を抱える企業」と「食品の提供を希望する団体等」とをマッチングする「食品ロス削減事業」の情報を入手。2018年度は、区としても情報収集の段階であり実現には時間がかかる見込みでしたが、早期の事業化に向けて当社が積極的に働きかけました。大田区との協議を重ねた結果、2018年度中に賞味期限を迎える前の非常食約6,000食を区内5カ所の福祉施設に配布することが決定し、計画の早期実現を達成しました。

今後も、食品廃棄ロスの削減と一時滞在施設が抱える非常食更新の問題解決に向けて、この取り組みが他の自治体に広がることを期待し、活動を続けていきます。

大田区における地産地消型食品マッチング体制

食べられないまま捨てられてしまう非常食を有効活用

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