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環境(E)

再生可能エネルギー導入ビル一覧

三菱地所グループが掲げる温室効果ガスの中長期削減目標(SBT)および再生可能電力比率目標(RE100)の達成を目指すにあたっては、保有・運営を行うビルで使用する電力を再生可能エネルギー電力由来(以下、再エネ電力)のものに切り替えていくことが重要との認識から、順次再エネ電力への切り替えを進めています。

三菱地所(株)は2021年度より、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)の18棟、横浜エリア(横浜ランドマークタワー)および中部エリア(大名古屋ビルヂング)において、テナント使用分を含む全電力を再エネ電力とします。2022年度には、丸の内エリアで当社が保有・運営する全ての物件において再エネ電力を導入し、その他エリアにおいても積極的に導入を進めていく予定です。

2021年度導入ビル

  • 19棟でのCO2削減量:年間約18万トン(想定) ※延床面積計約250万m²
    <内訳>
    丸の内エリア(18棟)… 約16万トン ※丸の内エリアの当社所有ビルCO2排出量の約8割相当
    横浜ランドマークタワー … 約2万トン
  • 大名古屋ビルヂングのCO2削減量:年間約6,500トン(想定)
  • 「三菱地所グループのSustainable Development Goals 2030」で掲げる重要テーマの一つ「Environment」で定める、再エネ電力比率(2030年までに25%、2050年までに100%/RE100加盟)については約30%となる見込みで、2030年までの中間目標を前倒しで達成する予定。

東京駅周辺(丸の内・大手町・有楽町)

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