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ACTIVITIES

ダイバーシティ

多様な人が快適に
過ごすことができる
インクルージブなまちづくり

豊島区と「女性にやさしいまちづくり」に
関する協定を締結

水族館でのヨガレッスン

水族館でのヨガレッスン

FFパートナーシップ協定

FFパートナーシップ協定

(株)サンシャインシティは、「女性にやさしいまちづくり」を地域と連携して推進していくために、豊島区と「FF(Female/Family Friendly)パートナーシップ協定(FF協定)」を締結しました。協定に基づき、①女性や働く世代の多様なライフスタイルやワークスタイル②子育てや次世代育成③健康増進や食育の推進④文化・芸術振興⑤ダイバーシティ(多様性社会)の実現⑥その他広く子育て世代や働く世代の支援という6つのテーマで連携・協働していきます。

サンシャインシティでは、これまでにも「サンシャイン女子道」と称した女性向け各種イベント・キャンペーンを企画していますが、今回の協定による取り組みとして、水族館や展望台、博物館で開催されるヨガレッスンに豊島区民が参加しやすいよう区民割引を実施しました。また、ハロウィンイベント「FUN!FUN!HALLOWEEN!」では、豊島区と一緒に「女性にやさしいまちづくり」を推進している団体「ツクモル」が作成した紙芝居「だるま先輩とくるばちゃんの防災かみしばい~ハロウィン編~」を実施しました。

サンシャインシティでは、この協定締結を機に、女性や子育て世代が住みやすく、働きやすいまちづくりをより一層推進していきます。

企業と個人の健康意識・行動の活性化を
企図したサービス「丸の内ヘルスカンパニー」

丸の内ヘルスカンパニー

2017年度に丸の内エリアのWell-Beingを支援する取り組みとしてスタートした「クルソグ」。2018年度からは特に「健康」にフォーカスしたサービスづくりを進めており、2019年4月1日より健康意識・行動の活性化を図るスマートフォン向けアプリ「丸の内ヘルスカンパニー」を活用したサービス提供を開始しました。

「丸の内ヘルスカンパニー」では、アプリ上で日々の運動、体重や血圧などの健康データの計測、関連イベントへの参加などによって、「ヘルスポイント」が貯まります。ユーザーは獲得したポイントに応じて昇進し、昇進すればするほどより多くの健康体験に参加できる仕組みとなっています。

今後も、丸の内エリアを一つのモデル地域として全国にWell-Beingを発信していきます。

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障がい者雇用の支援・情報発信施設
「インクル MARUNOUCHI」

インクル MARUNOUCHIの明るいエントランス

インクル MARUNOUCHIの明るいエントランス

東京・丸の内には約4,300社の企業があり、それぞれが社員のダイバーシティやワークライフバランスを支援するとともに、心身に障がいを持つ人が働きやすい職場環境の整備を進めています。

三菱地所グループにおいても、丸の内エリア全体で障がいの有無に関係なく誰もが働きやすい地域を目指したまちづくりを進めています。その取り組みの一環として、障がい者雇用支援コンサルティングを行う(株)スタートラインと協働し、2018年10月、障がい者雇用の支援・情報発信施設「インクル MARUNOUCHI」を新国際ビル5階にオープンさせました。

「インクル MARUNOUCHI」は、丸の内エリアの利便性やコミュニティを活かして、障がい者雇用に関する情報発信や、サテライトオフィスの提供や障がいのある就業者向けサポートなど、さまざまな支援サービスを各企業に提供します。また、施設の利用企業と障がいのある就業者が働きやすい環境の整備に向けて、新たな取り組みを創出しています。

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多様な食文化に対応する
ユニバーサルレストラン

多様な食習慣に対応したメニューを提供

多様な食習慣に対応したメニューを提供

訪日外国人の増加とともに、ホテルや外食業界では食文化や宗教的な戒律に起因する食への配慮が課題となっています。特に年間180万人以上が訪れるイスラム教徒の旅行者は、アルコールや豚肉を使わない「ハラールフード」しか口にできないため、対応できるレストランが少なく、食に対する不安を抱えています。

(株)横浜ロイヤルパークホテルが運営するレストラン&バンケット「フローラ」は、「ユニバーサル・フード&ホスピタリティ」をテーマに、ハラールフードはもちろんビーガン(絶対菜食主義)やグルテンフリーなど、さまざまな食習慣を持つお客様に対応しています。特にハラールフードに関しては専任チームをつくり、食材や調味料の仕入れから管理・調理工程・施設や備品類に至るまで適正化を図りました。同レストランは、公式団体である(一社)ジャパン・ハラール・ファンデーションからハラール認証を取得しています。

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「御殿場プレミアム・アウトレット」に 事業所内保育園を開設

「御殿場プレミアム・アウトレット」には、200を超えるテナントが入居し、各店舗でたくさんの人が働いています。しかし、都市部から離れた場所に立地するという施設の特性上、近隣に子どもを預けられる施設がなく、子育てをしながら安心して働ける環境の整備が課題となっていました。

運営会社である三菱地所・サイモン(株)は、「託児に不安があることが育児休業後の仕事復帰の障壁になりかねない」というテナントの声を受けて、2017年9月に事業所内保育園を開設しました。施設内で働く人であれば、雇用形態を問わず誰でも利用可能であるうえ、地域の皆さまにもご利用いただいています。

利用者からは「近くに子どもがいると、より仕事をがんばれる」「保育園があったからアウトレットの店舗で働くことにした」などの声をいただいており、働く人のワークライフバランスの向上とともにテナントの人財確保にも貢献しています。

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リゾート地での
テレワークを実現する
「ワーケーション事業」

近年、働き方改革やワークライフバランスへの取り組みが進むなか、企業には高い生産性と創造性を発揮できる就業環境が求められています。こうした環境整備の一環として注目されているのが、IoTやAIなどの技術を活用して場所にとらわれない働き方を実現する「テレワーク」です。

三菱地所(株)は、運営・管理するビルのテナント企業を対象に、テレワークを活用したワーケーション事業を開始しました。ワーケーションとは、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた欧米発の造語ですが、当社ではワーケーションの定義をWork+Vacationに限定せず、Work(仕事)とLocation(場所を変え)、Motivation(動機付けをし)、Communication(対話の中で)、Innovation(革新が生まれる)、といった意味合いも込めています。

利用シーンとしては、各企業のプロジェクトチーム会議をはじめ、短期集中合宿や各種研修、地方創生や現地ならではの体験をするCSR活動・SDGs、有給休暇消化との組み合わせ、テレワーク(モバイルワーク)推進等を想定しています。

2018年8月に和歌山県・白浜町・当社の3者が進出協定を締結の上、計画を推進し、テナント企業の多様な働き方を支援するワーケーションオフィスを2019年5月に開業しました。現在、一定程度の利用が見込めていることから、2019年度中に3拠点程度の新たな「WORK×ation Site」開設を目指しています。

南紀白浜空港から車で3分の優れたアクセス性

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都会の喧騒を離れリラックスした就業環境を提供

都会の喧騒を離れリラックスした就業環境を提供

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