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Interview

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PROFILE

森田 隆史

投資マネジメント事業部
海外ユニット
主事

2016年入社

長期的な目線で、
海外事業に関わりたい。

日系の金融会社でヘッジファンドのモニタリングとデューデリジェンスを4年間経験し、留学。アメリカの大学院で経営学を学び、帰国後は外資系・金融会社の株式調査部門で企業調査を行っていました。当社に入社した理由は、海外事業を拡大させている企業で既存の枠にとらわれずに、世界を相手にしたビジネスにチャレンジしたかったから。当社には、私のような金融出身のキャリア入社者も多く、「丸の内」という安定した事業基盤を持つ当社であれば、長期的な目線で海外事業に関われると思い転職を決意しました。

入社直後は、まずは丸の内エリアの開発を担う丸の内開発部に配属されました。丸の内にある『みずほ銀行前本店ビル』『銀行会館』『東京銀行協会ビル』を一体的に建て替える「丸の内1-3計画」の事業推進ユニットに所属。金融業界での経験を活かし、プロジェクトの収支管理や共同事業者及び近隣の地権者との交渉、調整を担当しました。入社して早い段階で当社の屋台骨である丸の内における不動産開発事業に関われたことは、今の私にとっても大きな財産になっていますね。

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投資マネジメント事業の
更なる成長を。

入社から1年半が経った頃、投資マネジメント事業部に異動しました。当部の主な業務は、当社が国内外に展開している不動産ファンド運用会社に対する後方支援。私は2017年に当社が共同事業者と設立したシンガポールにある運用会社等のガバナンスを担当しており、長期計画や予算の策定、報酬設計等に関わっています。駐在員だけでなく、ビジネス慣習の異なるローカル社員やJVパートナーとの折衝も発生するので、難しい面もありますが、面白みにあふれています。

海外の人と円滑なコミュニケーションを図るうえで心がけているのは、相手の立場に立って考えること。不測の事態に備えた柔軟な対応力など、語学力は当然ながらコミュニケーションスキルの部分も磨かれましたね。投資マネジメント事業は、当社における成長分野。この事業を業界トップクラスの不動産ファンドビジネスへと育てていく、使命感にも似たやりがいを感じています。

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多彩な活躍を実現できる
“総合職”採用の魅力。

私が所属する投資マネジメント事業部の海外ユニットでは、アジア以外にもアメリカ、ヨーロッパなどとエリア毎の担当制を導入。まずは自分が担当しているアジア事業の成長に貢献したいと思っていますが、今後はアジア以外のエリアにも関わっていきたいですね。将来的には駐在員として海外で働く可能性もあると考えています。
いずれにせよ、入社当初の想いと変わらず、10年・20年と長い目で自分のキャリアプランを描いていくつもりです。もちろん“総合職”採用である以上、前職で経験したことをそのまま活かせる場合だけではなく、新しい領域にトライする必要もあると思います。当社は新卒入社者とキャリア入社者との隔たりもないですし、年齢や社歴を超えて自分の声を届ける仕組みも十分に整っています。キャリア入社者にも、たくさんのチャンスが用意されていると思います。

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