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Interview

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PROFILE

細川 未沙来

都市開発一部
副主事

2018年入社

開発経験を活かし、
業界内で新たなキャリアを。

入社前は、関西に本社を置く中規模デベロッパーに勤務。主にマンションの物件販売や用地開発、事業推進などに携わっていました。仕事のやりがいはあったのですが、学生時代に建築を学んでいたこともあり、次第に「もっと深く街づくりに関わりたい」と感じるようになりました。自身の経験を活かしながら、さらなる成長が目指せる環境でのキャリアアップを目指し、転職を決意しました。

なかでも当社を選んだ理由は、オフィス・商業・ホテルなど複数の施設で一つの街を創っていく複合開発に興味があったからです。「東京駅前の大丸有のエリアマネジメント」や「常盤橋プロジェクト」など、街の姿や在り方を変えるような大きなプロジェクトに携われることに魅力を感じ、当社を志望しました。

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複合開発や新規事業など、
活躍のチャンスは無限大。

入社後は、2020年度に着工予定の複合開発「晴海三丁目プロジェクト」の一員に。入社早々に、挑戦してみたかったオフィスやホテルなどの複合開発に携わるチャンスが巡ってきました。驚いたのは、ひとつのプロジェクトに関わる人数が多いこと。社内の関連部署のみならず、行政や地域の方々、テナントオーナーなど、たくさんの人の”想い”を汲み取り、良い施設をつくりあげていくことが私たちには求められていました。

そのためにも、私自身も積極的に行政や地権者との協議に参加。物件取得から竣工まで5年以上の長期案件ですが、施設の完成までのステップを一つずつしっかり踏んでいきながら、先輩方が築いてきた信頼を絶やさず、地域の方々に喜んで頂けるような開発を目指して、プロジェクトを進めている最中です。

また、若手社員が中心となって立ち上げたコンパクトオフィスブランド『CIRCLES(サークルズ)』の開発プロジェクトにも携わっています。社歴や年次に関わらず、想定するユーザーや規模の異なる複数のプロジェクトに挑戦できる機会が多いことも、当社の大きな魅力ですよ。

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開発スピードに伴って、
自分自身も成長できる!

私の当面の目標は「晴海三丁目プロジェクト」の着工〜完成までを見届けること。今、このプロジェクトと並行していくつかのプロジェクトも担当しています。私の部署はコンパクトな案件が多く、スピード感を持って日々多数の案件を同時に検討していく必要があります。私もしっかり案件をリードできるよう、自分自身のレベルアップを続けていかないといけませんね。

また『CIRCLES(サークルズ)』に関しては、「5年間で合計30棟」の開発目標を達成し、都心5区以外の地域でも積極的に展開していきたいと考えています。シェアオフィスやテレワークが広まってきた今だからこそ、『CIRCLES(サークルズ)』では集まって働くことの意味を見直し、自然発生的なコミュニケーションが生まれるオフィス空間を目指しています。今後は『CIRCLES(サークルズ)』のブランド価値を世の中に広め、他にはない”三菱地所”ならではのコンパクトオフィスを提供していきたいですね。「50年・100年先も愛されるためにはどのような付加価値をつけていくべきか」を常に考えながら、仕事に取り組んでいきたいです。

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