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Interview

Interview

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PROFILE

鳥飼 英仁

海外業務企画部
アジア事業ユニット
主事

2016年入社

転職は、街づくりに
主体的に関わりたいという
気持ちから。

国交省で9年、経営コンサルティング会社で2年のキャリアを積み、三菱地所に入社しました。最初の就職では「日本を背負って世界にインパクトを与える仕事をしたい」「カタチに残る街づくりをしたい」などの思いを抱えて職場を選びましたが、実際の業務は「都市再開発法をつくる」「羽田空港を国際化する」など、決められた結論ありきで、その実現に向けて調整を行うことが中心の仕事でした。

ゼロからイチをつくる仕事に携わり、主体的にプロジェクトを動かしていきたいと思っていたこともあり、まずはビジネススキルを備えるべく、コンサルティング会社へ転職。2年の経験を経て、「街づくり」において、大きな実績を持つ三菱地所への入社を志しました。

開発に携われる企業は他にもあるとは思いますが、豊富なノウハウと安定した経営環境があることが三菱地所を選んだポイント。入社してみると、金融、商社、公務員、会計士など、様々な業界から中途入社された方も多かったことにまず驚きましたね。

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経験が浅い社員のアイデアも
積極的に受け入れて
くれる環境。

最初に配属されたのは、都市開発に関わる部署。そこで担当したのは、高さ390mの超高層タワーの建設などを手掛ける「常盤橋街区再開発プロジェクト」でした。建物のコンセプトづくりから地権者様との調整、行政手続きなど、幅広い業務を担当させていただきました。

そのプロジェクトに携わった当時、不動産開発に関しては本当に未経験でしたが、非常に嬉しかったのは、経験やスキルがほとんどない私のアイデアもきちんと受け入れてくれたこと。純粋な疑問にもきちんと応えてくれますし、「確かに、鳥飼さんの言うことも一理あるね」とのお言葉を頂く時もありました。間違いなく日本を代表する企業だからこそ、入社時は「トップダウン型の組織」というイメージが先行していましたが、社歴に関わらずアイデアを自由に発信できる環境を目の当たりにし、ますます当社を好きになったことを覚えています。

腰を据えて
じっくり仕事に挑める
「社員幸福度の高い会社」。

「海外業務企画部」は海外での開発に直接関わるのではなく、現地法人の後方支援をする部署になります。たとえば「現地のAプロジェクトに三菱地所が投資をして、将来的に採算が取れるのか」などを私たちのチームで考え、それを現地に伝えるような“舵取り”を行います。まだ配属したばかりですが、「モノ(現場)を見る」という三菱地所の姿勢にならい、まもなく、担当するエリア(台湾・上海)の現場に足を運ぶ予定です。将来的には、日本で学んだノウハウを生かして、アジアの発展途上国にて、ゼロベースから「まちづくり」に挑戦したいと思っています。

三菱地所に入社して早2年が経ちますが、当社で働いていて思うことは、社員一人ひとりの幸福度が高いということ。これは「まちづくり」という大きなミッションを背負いながらも、腰を据えてじっくり議論に臨める環境であるため、仕事に追われずに、自然と前向きに仕事に挑めるからだと思います。また、三菱地所ではこれまでのノウハウを大事にしながらも、常識を破るような仕事も可能。そのような面白みを味わいたい方には打ってつけの環境だと思います。

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