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OUR BUSINESS

住宅事業

首都圏における開発・分譲を
中核に全国で事業展開

三菱地所では昭和40年代の第一号マンション「赤坂パークハウス」から始まり、「ザ・パークハウス」のブランド名のもと、ニーズの底堅い首都圏でのマンション開発を中心に全国で事業展開してきました。
そして2011年、より一層の住宅事業の強化を目指し、三菱地所グループの分譲住宅事業を担う「三菱地所レジデンス」が新たに発足致しました。三菱地所レジデンスでは「暮らしに、いつも新しい喜びを。」をビジョンに掲げ、用地取得から開発、販売までを一貫して推進することで、未来を見据えた新たな価値を持つ住まいを提供していきます。

三菱地所グループの総合力を集約
“三菱地所らしさ”を活かしたブランド力強化

2011年1月、三菱地所グループの住宅分譲事業の強化を図るため、三菱地所(株)と三菱地所リアルエステートサービス(株)、藤和不動産(株)の住宅分譲事業を統合して誕生した、三菱地所レジデンス(株)。分譲マンションの供給戸数で全国でもトップクラスの実績を有する、名実ともに、業界のリーディングカンパニーの一つとして、「暮らしに、いつも新しい喜びを。」というビジョンを掲げ、品質・サービスにおけるNO.1企業を目指しています。同社が全国で展開する分譲マンションブランド「ザ・パークハウス」は幅広いお客様に満足頂ける住まいを提供すべく、常に未来を見据えた商品づくりをしています。そして2013年には「ザ・パークハウス」の提供価値を象徴的に体現するフラッグシップとして「ザ・パークハウス グラン」シリーズが誕生。最高水準の住まいを提供し、高品質・高付加価値を提供するザ・パークハウスブランドの更なる価値向上を担います。

また、住まいの未来に目を向けたとき、環境問題は避けては通れないものです。三菱地所は、これまで以上に積極的に環境への配慮を推進することを目指し、2008年12月に(株)メックecoライフを設立しました。
同社は、三菱地所グループが開発する集合住宅の企画に対して、環境・デザインに関するさまざまな研究・提案を行っており、「太陽光発電」と「一括高圧受電」を組み合わせたビジネスモデルである「soleco(ソレッコ)」は、国土交通省の「新たな温室効果ガス削減環境事業モデル」に選定されました。2014年には住戸内のヒートショック解消、ランニングコスト削減を実現する全館空調システム「エアロテック」でグッドデザイン賞を受賞し、2017年にはマンションに向けた「新マンションエアロテック」でグッドデザイン賞を受賞しました。今後も地球環境に配慮した取り組みを推進していきます。

時代のニーズに即した
新たな事業展開

住まいを供給していく上で、ライフスタイルの多様化に応えていくことが大切です。通勤利便性の高い立地に生活拠点をおきたいと考えるDINKSや、防犯性の高い住環境を求める子育てファミリー、自然豊かな郊外でのんびり暮らしたいと考える中高年層など、ステージに合わせてライフスタイルを変える時代になりました。住まいを供給する側には、周辺環境とのマッチングを考えながら、さまざまなニーズに対応できる住まいを提供することが求められているといえるでしょう。

三菱地所グループでは、三菱地所レジデンスが供給する分譲マンション「ザ・パークハウス」のほか、完成後に不動産ファンド等に売却することを前提として開発をしている賃貸住宅「ザ・パークハビオ」シリーズも展開。主に利便性の高いエリアに物件を供給し、職住近接によるゆとりある生活を提供しています。

また、三菱地所ホームでは、戸建住宅について、フレキシブルな自由設計や住宅の長寿命化に向けた技術開発に注力。真に価値ある住まいの提供を目指しています。

価値観の多様化によるこうした新たな、様々なニーズがある一方で、住宅事業が守るべき本質があります。それは、安心・安全な住まいを提供するということ。分譲マンション事業における独自のマンション品質管理・性能評価システム「チェックアイズ」に代表される、愚直なまでの品質へのこだわりは、三菱地所の住宅事業における大きな特徴であり、これからも大事にしていくべきものと考えています。

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