ニュースリリース
三菱地所株式会社 平成14年1月30日

各位

三菱地所株式会社



丸ビルロゴマーク決定



三菱地所株式会社(東京都千代田区)では、JR東京駅前に建設中の丸ビル(平成14年9月6日オープン)のロゴを決定しました。この新しいロゴは、企業やプロダクツのCIデザインを世界的に手がけている米国のデザイン会社「Chermayeff & Geismar Associates(チェマイエフ・アンド・ガイスマ-・アソシエイツ)」と株式会社博報堂のブランドエグゼキューションビジネスを担当する「博報堂ブランドデザイン」の協業により開発されたもので、今後丸ビルのシンボルのひとつとして使用することになります。

ロゴマークに込められた意味は、以下の通りです。
丸ビルの成長をイニシャルのMを3つ重ねることで表現。
丸の内で起こるシーンの3要素である"ビジネス" "ライフスタイル" "カルチャー"を象徴。
丸ビルの特性である「情報発信性」とその広がりをイメージ化。
シンメトリーなデザインによって、丸ビルが東京のゲートシティである「丸の内」の入り口、また次の時代への入り口であることを想起。
また、長年人々に愛着を持って親しまれてきた「丸ビル」という愛称をブランドネームとして継承しデザイン化しました。
三菱地所株式会社は、街ブランド戦略「インタラクション・プロジェクト」を推進しており、その牽引役となる丸ビルの建替えも本プロジェクトの一環です。
 
 
以上
 
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