空港

三菱地所グループのノウハウを活かし、空港及びその周辺地域の活性化を推進

空港運営事業等

2018年度より、空港運営事業を本格始動
三菱地所グループは、現在、国内10空港で空港施設の運営管理に携わっております。地元と一体となって交流人口の増加を図り、地域の価値を向上させていくことで、地域の発展に貢献して参ります。

①高松空港

  • ・2017年、当社を代表企業とするコンソーシアムが「高松空港特定運営事業等」の優先交渉権者に選定されたことを受け設立した「高松空港株式会社」が2018年4月より空港の運営を開始しています。
  • ・本プロジェクトでは、高松空港の持つ四国瀬戸内の玄関口としての高いポテンシャルや、瀬戸内海に多く存在する各島々の美しさ、また、その島々を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」などの観光資源を活かしつつ、コンソーシアム構成企業が保有するビジネスノウハウや知見に加え、香川県、高松市などの地元自治体とも密接な関係を築き、当空港及び地域の活性化に貢献してまいります。

写真:高松空港 TAKAMATSU AIRPORT

高松空港

②下地島空港

  • ・下地島空港(沖縄県宮古島市)において旅客ターミナル施設を整備し、国際線・国内線旅客の取扱い、並びにプライベート機の受け入れを行う事業の実施について、2015年12月、沖縄県へ提案を行い、2017年3月に沖縄県と基本協定を締結、2017年10月、新築工事に着工しました。
  • ・2019年3月30日みやこ下地島空港ターミナルが開業。今後、下地島空港の持つ宮古圏域の玄関口としての高いポテンシャルや、リゾート感あふれる立地を活かしつつ、下地島空港及び空港周辺地域の活性化を推進し、内外の交流人口拡大に努めてまいります。

写真:みやこ下地島空港ターミナル MIYAKO SHIMOJISHIMA TERMINAL

みやこ下地島空港ターミナル

③富士山静岡空港

  • ・当社を代表企業とするコンソーシアムが「富士山静岡空港特定運営事業等」の優先交渉権者に選定され、富士山静岡空港株式会社の株式を取得。静岡県によるターミナルビル増改築工事も2018年度に完了し、商業店舗もリニューアルオープンしました。2019年4月より公共施設等運営権制度に基づく空港運営事業を開始しています。
  • ・富士山静岡空港は富士山をはじめとする観光資源が豊富な静岡県に位置するとともに、首都圏需要の取り込みも可能な立地を生かし、空港利用者の利便性向上を図っていきます。地域の魅力を更に引き出していけるよう、今後もハード・ソフト両面から積極的な施策を展開し、空港ひいては地域の活性化に貢献してまいります。

写真:富士山静岡空港 Mt.Fuji Shizuoka Airport

富士山静岡空港

④北海道内7空港(新千歳空港、稚内空港、釧路空港、函館空港、旭川空港、帯広空港、女満別空港)

  • ・2019年、当社が参画するコンソーシアムが「北海道内7空港特定運営事業等」の優先交渉権者に選定されたことを受け、「北海道エアポート株式会社」を設立しました。2020年6月より新千歳空港、2020年10月より旭川空港、2021年3月より稚内空港、釧路空港、函館空港、帯広空港、女満別空港の運営を開始しています。
  • ・7空港を明確に役割分担し「マルチ・ツーリズムゲートウェイ」を形成するとともに、デジタルマーケティングを推進することで北海道内各地に段階的に観光流動を拡大させます。安全・安心を最優先とする長期安定の空港運営を進めながら、北海道の魅力発信を通して7空港及び地域の活性化に貢献してまいります。

7空港の将来イメージ(30年後の姿)

写真:(上段)新千歳 (下段左)稚内 (下段右)釧路

(上段)新千歳
(下段左)稚内 (下段右)釧路

写真:(上段左)函館 (上段右)旭川 (下段左)帯広 (下段右)女満別

(上段左)函館 (上段右)旭川
(下段左)帯広 (下段右)女満別

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