“TOKYO INNOVATION RESEARCH” は、
Forbes JAPAN と三菱地所のコラボレーションによるリサーチユニットです。
東京駅北側にイノベーションの拠点をつくる”東京駅前常盤橋プロジェクト”。
都市やそこに集う人々のワークスタイル、ライフスタイルはどう変わるのか。
プロジェクトのローンチに向け、”TOKIWABASHI FUTURE EXPLORERS” が
多彩なイノベーターと対話し、そのヒントを探索しています。

UPDATE

アソビシステム 代表取締役 中川 悠介 氏 街を基点としたカルチャーの創り方

第1回 21世紀は「マイクロカルチャー」の時代

きゃりーぱみゅぱみゅなどのアーティストを世に送り出したり、イベントの企画運営などを通じて、原宿発のポップカルチャーを世界に発信するアソビシステム。その代表取締役であり、インバウンド施策や地方創生にも携わるなど、幅広く活躍している中川悠介氏に、「0→1」のカルチャーを生み出すための方法や、街とカルチャーの関係などについて語っていただきました。

DETAIL

Innovator's Voice

L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役・ホテルプロデューサー 龍崎 翔子 氏 これからのホテルに求められる価値とは

第3回 ホテルの方向性はディスカッションから生まれる

現役の東大生でありながら、これまで5軒のホテルをプロデュースしてきた龍崎翔子氏。ホテルの既成概念にとらわれない斬新なプロデュース力が注目を集めている。ミレニアル世代のホテルプロデューサーが考える、あるべきホテルの姿とは。

DETAIL

Bespoke Inc. ファウンダー&CEO 綱川 明美 氏 インバウンド観光におけるチャットボットの可能性

第3回 「点」での提供から「面」での提供へ

インバウンドを対象とした、人工知能(AI)を搭載したチャットコンシェルジュサービス「Bebot(ビーボット)」の開発・運用を行うビースポーク。創業者でCEOの綱川明美氏に、ビーボットのサービスの仕組みやチャットボットの可能性などについて伺いました。

DETAIL

KEISUKE MATSUSHIMAオーナーシェフ 実業家 松嶋 啓介 氏 現代人に求められている「食」の力とは

第3回 現代社会における「食」の意味

フランス・ニースと東京・原宿にレストランを構え、外国人最年少でミシュランの星を獲得するなど、世界で活躍するシェフ、松嶋啓介さん。日仏の食文化を守り、伝える活動にも取り組む松嶋さんに、「食」の持つ力や、外国人が日本に期待することなどについて伺いました。

DETAIL

タイムアウト東京 代表取締役 伏谷 博之 氏 丸の内を外国人にも魅力ある街にするには

第3回 訪日外国人をさらに増やすためには

タワーレコード社長を経て、2009年、シティガイド『タイムアウト東京』を立ち上げ、日本のカルチャーを世界に発信している伏谷博之氏。訪日外国人に支持される情報発信のコツや、丸の内を外国人が訪れる街にするための課題などについて語っていただきました。

DETAIL

都市形成史家 岡本哲志都市建築研究所主宰 岡本 哲志 氏  これまでの歩みを振り返り、常盤橋エリアのこれからを考える

第2回 常盤橋エリアの文化的価値とは

東京の都市形成史について、40年以上にわたりさまざまな角度から調査・研究を続けている岡本哲志氏。常盤橋エリアの歴史や果たしてきた役割、そして歴史・文化遺産を活かした都市開発の可能性などについて語っていただきました。

DETAIL

デザインエンジニア Takramパートナー/ディレクター 田川 欣哉 氏 デザインの視点からイノベーティブな環境を考える

第3回 ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにおけるイノベーション人材の育て方

イノベーションに特化したデザインファームTakramの代表であり、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)の客員教授も務める田川欣哉氏。TakramやRCAでの活動を踏まえ、イノベーションにおけるデザインの重要性や、イノベーティブな人材が育つ環境などについて伺いました。

DETAIL

ビジネスデザイナー monogoto代表 濱口 秀司 氏 イノベーションが生まれる都市・オフィス空間の設計

第3回 イノベーションが生まれるオフィス空間とは

USBフラッシュメモリ、商用イントラネットなど、数々のイノベーションをリードし、世界で活躍するビジネスデザイナーの濱口秀司氏に、イノベーションを生み出すための条件や、イノベーションが生まれる都市空間・オフィス環境などについて伺いました。

DETAIL

Enhance CEO 慶應義塾大学大学院(Keio Media Design)特任教授 水口 哲也 氏 ゲーム/メディアデザインの視点から都市設計·オフィス設計を考える

第3回 これからのオフィス設計・都市設計に求められるもの

「Rez Infinite」「Child of Eden」など独創性の高いゲーム作品を生み出し、世界的な評価を得ている水口哲也氏。ゲーム/メディアデザイナーの視点から、10年先を見据えたオフィスの姿や街づくりのアプローチなどについて語っていただきました。

DETAIL

東京藝術大学美術学部建築科准教授 RFA主宰 藤村 龍至 氏 イノベーションを起こす都市設計、空間設計

第3回 コミュニケーションを生む空間と、オフィスの未来

建築設計や教育、批評活動に加え、住民参加型のシティマネジメントにも携わる藤村龍至氏。プロセスをオープンにした設計にこだわる藤村氏に、イノベーションやコミュニティが醸成される都市設計や空間設計について語っていただきました。

DETAIL

at Will Work 代表理事 藤本 あゆみ 氏 「個人に合った働き方」を選択できる制度・環境とは?

第3回 オンラインでできること、オフラインでしかできないこと

多様な働き方の事例を共有するプラットフォームとなり、「働き方を選択できる社会」の実現を目指す一般社団法人at Will Work。その代表理事を務める藤本あゆみ氏に、at Will Work設立に至るまでの経緯、これからの新しい働き方、そのために必要なオフィス環境などについて語っていただきました。

DETAIL

東京大学 大学総合教育研究センター 准教授 中原 淳 氏 多様性を生産性向上に結びつけるための「場」づくり

第3回 コミュニケーションを活発にするための「場」づくり

「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・コミュニケーション・リーダーシップについて研究する中原淳氏。多様性やリモートワークの時代におけるコミュニケーションのあり方や、イノベーションや創造性につながる対話の場づくりなどについて語っていただきました。

DETAIL

東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授 森川 博之 氏 データ・テクノロジーを活用した「働き方」

第3回 業務のデジタル化は、働き方をどう変えるか

IoTやAIなどの進展により、ビジネスパーソンの働き方は大きく変わろうとしています。情報通信技術が将来の社会にもたらす変化について研究する森川博之氏に、IoTなどを業務に活かす方法や、業務のデジタル化がもたらす働き方の変化などについて語っていただきました。

DETAIL

DAncing Einsteinファウンダー CEO 青砥 瑞人 氏 脳科学から紐解く「クリエイティブな場」の作り方

第3回 脳を活性化するための環境とは

脳神経科学の知見を、教育や人材育成の分野に応用する活動に取り組む青砥瑞人氏。脳神経科学の観点から、職場での理想的なコミュニケーションや、クリエイティビティが高まる場づくりについて語っていただきました。

DETAIL

予防医学研究者 石川 善樹 氏 「知的生産の新しいカタチ」を考える

第3回 知的生産性を高めやすいオフィスとは

「人がより良く生きるとは何か」をテーマに、企業や大学などと連携して多彩な研究活動を展開している、予防医学研究者の石川善樹氏。知的生産の本質とは何か、また、それに基づいた街づくりやオフィスのあり方などについて、幅広く語っていただきました。

DETAIL

トーマツ ベンチャーサポート 事業統括本部長 斎藤 祐馬 氏 「オープン・イノベーション成功のカギ」

第3回 外部の知恵の取り込み方

デロイト トーマツの社内ベンチャーとしてベンチャー支援事業を立ちあげ、ベンチャー企業が大企業にプレゼンテーションを行うイベント「Morning Pitch」の発起人としても知られる斎藤祐馬氏。 大企業イノベーターとしての自身の体験も交えながら、オープンイノベーションを成功させるための条件について語っていただきました。

DETAIL

早稲田大学ビジネススクール准教授 入山 章栄 氏 「イノベーションが生まれる都市の条件」

第3回 2050年、都市の未来はこう変わる

都市やそこに集う人々のワークスタイルとライフスタイルをリサーチするTOKYO INNOVATION RESEARCH。 初回のインタビューでは、多方面で活躍する経営学者の入山章栄氏に、「イノベーションが生まれる都市の条件」について、グローバルとローカルの双方の視点から語っていただきました。

DETAIL

SNS

公式SNSアカウント

TOKYO TOKIWABASHI 2027に関する最新情報は、
Marunouchi.comの
公式Twitter・公式Facebookページで発信しています。