TOKYO TOKIWABASHI
2027

東京駅前常盤橋プロジェクト

2018.10.22 TOKYO INNOVATION RESEARCH updated

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眺めが変わる。
世界が広がる。

2027年、東京・常盤橋に
新たなシンボルが誕生します。
かつて江戸城の表玄関へつづく
交通の要であった「常磐橋」。
時は流れ、「常盤橋」は街となり、
東京のインフラとして、
この国の成長と発展を支えてきました。
そして今、先人たちの熱意と志が息づくこの街が、
大きく生まれ変わります。
そこは、一人ひとりが自由に、
自分らしく、輝く場所。
人が集い、知恵が結びつき、
新しい発想が生まれる空間。
人と人がつながるという変わらない価値は、
やがて熱量となり、大きな力へ。
この街では、広大な世界の展望に手が届く、
果てしない景色が広がります。
世界中の人々が、
もっと自由に、豊かな人生を。この眺めから。

東京駅前常盤橋プロジェクト

ABOUT TOKYO
TOKIWABASHI 2027

東京駅前常盤橋プロジェクトについて

10YEARS PROJECT
TO 2027

眺めを変える10年

それは、東京に
新たなシンボルが
誕生するまでの10年計画。

東京駅前常盤橋プロジェクトは、
東京駅周辺で最大となる
敷地面積3.1haに及ぶ大規模複合再開発です。

街区内の下水ポンプ所および
変電所といった東京都心の
重要インフラの機能を維持しながら、
10年超の事業期間をかけて
段階的にビル開発を進める計画です。

開発後は、高さ390mの超高層タワーや
7,000㎡の広場が姿を現し、
圧倒的なスケールで、
東京の新たなシンボルが誕生します。

TOKIWABASHI AREA

常盤橋エリアについて

東京の中心、常盤橋。
そこは、再開発の進む
大手町・丸の内・
八重洲・日本橋の結節点。

かつて江戸城の玄関口として
栄えた
歴史ある街が
大きく生まれ変わる。

江戸時代〜明治時代

江戸時代。常盤橋は、江戸城へ向かう表玄関である常盤橋御門が存在する場所でした。参勤交代の際には、常盤橋御門から江戸城の正面玄関である大手門までの道が、正式ル―トとして使われていました。

また、現存する石造の「常磐橋」は、明治時代に入ってから、現在の飯田橋付近に架けられていた小石川御門の石垣を利用して造り替えられた物で、都内最古の石造アーチ橋として、国の史跡にも指定されています。

高度経済成長期

昭和初期、この場所には東京市の銭瓶ポンプ所(現東京都下水道局銭瓶町ポンプ所)がありましたが、東京駅前でありながら、有効活用されている状況とは言えませんでした。
高度経済成長期に入り、下水ポンプ所・変電所などのインフラ施設との複合開発が進められ、当時、東洋一の規模を誇る日本ビルが建設されたことで、日本の経済成長を支える街へと進化しました。
2027年、常盤橋は未来に向けて、再び生まれ変わります。

ACCESS

アクセス

東京駅すぐ。
常盤橋から、日本、
そして世界の展望へ手が届く。

地上から、地下から。
TOKYOを最大限に使いこなす。

Google Maps

JR東京駅(日本橋口)の目の前、かつ地下鉄5路線が集約した大手町駅接続という都内屈指の交通利便性を備える立地。加えて地下鉄日本橋駅や三越前駅からも至近です。
地下鉄コンコースとの直結により、東京駅・大手町駅には雨に濡れることなくアクセス可能で、八重洲、大手町、丸の内、日比谷、その先まで地下歩行者ネットワークで移動できます。

羽田空港へ27分、成田空港へ56分。

※表示時間はすべて乗車時間です。乗り換えに要する時間は含まれていません。
また運行状況により多少異なります。

ABOUT TOWER-A

TOWER-Aについて

人が動く。熱が生まれる。

「働く」が、フレキシブルに進化する時代。
もっと自由に、柔軟に、自分らしく動けるように。
何にもとらわれることなく、発想をめぐらせるために。

「働く」場所は、時間と空間から解き放たれた瞬間、
熱が生まれる舞台へ。
そこには、人と人の出会いやアイデアの融合を通じた、
まだ誰も知らない発見があります。

暮らしの中の大きな時間を占める「働く」が変わると、
人生そのものが、もっと楽しく、豊かになるから。
すべての「働く」人の毎日に、
最高のヒューマンパフォーマンスを。

TOWER-A GUIDE

TOWER-Aガイド

中と外が呼応し、ゆるやかに融合する「行燈」・「桟敷」といった日本的な要素を取り入れた低層部デザイン。

未来を拓く「刀」、歴史や伝統の奥深さを感じさせる「重ね」を表現した、シンボリックな全体デザイン。

外と中を緩やかにつなぐ象徴的な外階段。

「働く」ことは、人が動き、交わること。
時間や場所にとらわれず
働ける時代だからこそ、
人と人がつながることの価値が
実感できる、
多様な機能を備えた「空間」と
充実した「サービス」を提供します。

TOWER-A’S LIFE

ワークスタイル

COMING SOON

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FEATURE

特集

TOKYO
INNOVATION RESEARCH

“TOKYO INNOVATION RESEARCH” は、
Forbes JAPAN と三菱地所のコラボレーションによるリサーチユニットです。
東京駅北側にイノベーションの拠点をつくる “東京駅前常盤橋プロジェクト”。
都市やそこに集う人々のワークスタイル、ライフスタイルはどう変わるのか。
プロジェクトのローンチに向け、”TOKIWABASHI FUTURE EXPLORERS” が
多彩なイノベーターと対話し、そのヒントを探索しています。

UPDATE

早稲田大学文化構想学部准教授 ドミニク・チェン 氏 21世紀の都市開発に求められるものとは

第3回 今まで捨てられてきた「ノイズ」の大切さ

情報学研究者であり、起業家としても活躍するドミニク・チェン氏。海外の複数の都市に居住・滞在した経験を踏まえ、魅力的な都市の姿や、これからの都市開発に求められるものなどについて語っていただきました。

DETAIL

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PROJECT STORY

プロジェクトストーリー

COMING SOON

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外部記事リンク

CONTRIBUTIONS TO
URBAN
REGENERATION

都市再生への貢献

東京駅前常盤橋プロジェクトは
東京圏の国家戦略特別区域計画の認定事業です。
また大手町連鎖型再開発プロジェクトの
第4次事業と位置付けられています。

  • 1広域的な都市基盤の更新、
    歩行者ネットワーク・広場等の整備
    1. 1. 下水ポンプ所・変電所・都市計画駐車場の更新・再構築
    2. 2. 東京駅・周辺地区を結ぶ地下歩行者ネットワークの整備
    3. 3. 常盤橋公園の再整備と一体となった大規模広場・親水空間の整備
  • 2国際競争力強化を図る都市機能の整備
    1. 1.「東京国際金融センター」構想の実現に資するビジネス交流機能の導入
    2. 2. 国際都市東京の魅力を高める都市観光機能の導入
  • 3高度防災都市づくりと環境負荷軽減
    1. 1. 災害時普及活動の拠点となる広場整備、帰宅困難者対策
    2. 2. 自立・分散型エネルギーの導入と水の自立化
    3. 3. 省エネルギー化による環境負荷軽減

連鎖型再開発とは

建物の老朽化が進みつつもオフィスが集中し、
建て替えに課題を有する大手町地区において
用いられている街区の再開発手法です。
国の合同庁舎跡地を種地とし、新たな建物を建築。
その地区地権者が移転した跡地を、
次の建て替えの用地にしていくことで
連続的に街区を更新していきます。

現在第3次事業まで完了しており
東京駅前常盤橋プロジェクトは
第4次事業となります。

連鎖型再開発の流れ

PROJECT
OVERVIEW

事業概要

SNS

公式SNSアカウント

TOKYO TOKIWABASHI 2027に関する最新情報は、
Marunouchi.comの
公式Twitter・公式Facebookページで発信しています。

OFFICE

TOWER-Aのオフィス情報サイトへ

3rd floor

「働く人」のポテンシャルと
パフォーマンスを最大化する。
新しい「働く」をつくる、
空間と専用サービス。

A棟3階は、働く人の「食」を中心に、新しいスタイルやコミュニケーションを生み出すカフェテリアやイベント・ミーティングスペースが融合した共用空間です。
働く人がテーブルをかこみながら、気の向くままに仕事をしたり、誰かと食事をしながら意見交換をしたり、ときには自分を磨くためのイベントに参加したり。「働く人」のさまざまなニーズを受け止められるようデザインされた「空間」に加えて、ICTを駆使したシステム、利用者専用サイトやモバイルアプリなど、充実した「サービス」を提供。
一人ひとりの自由で柔軟な発想と理想的な活動をサポートします。

Plaza&Park

人と人が出会い、融合し、
イノベーションが起きる。
無限大の可能性が生まれる、
緑と風の広場。

2027年、A棟とB棟の間には7,000㎡の大規模広場が完成予定です。
まずは2021年、A棟竣工時に∞をモチーフにした3,000㎡のユニークな広場が誕生します。
ここは、人々が集い、自由に働き、遊び、くつろぐ場所。緑が心地よい芝生、ほっとひと休みのできる外階段、傾斜が楽しいベンチ。
使い方は、使う人次第です。