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若手社員座談会

OB訪問で出会った、
仕事を語る先輩の姿が印象的だった。

この3人は、僕と増田が入社2年目の同期で、武居は1つ下だね。武居はどんなきっかけで三菱地所を志望することになったのかな?

僕はずっと野球をやっていて、大学でも野球部に所属していました。高校の時にはキャプテンも任されて、チームをまとめて人を動かしていくマネジメントに魅力を感じたのがきっかけなんです。

でも、それがなぜデベロッパーに?

僕の地元は、東京の清澄白河です。最近ではオシャレな街として取り上げられることも増えていますが、僕が幼い頃は今とはずいぶん違う街並みでした。そんな生まれ育った街がどんどん変わっていく姿を間近で見ていて「まちづくり」に興味を持ちました。

なるほど、地元のまちの変化がきっかけになったというところは僕も同じだな。でも、学生の頃ってデベロッパーにあまり気づかないんじゃない?

確かに僕も、この業界のことは就職活動で初めて知ったね。
ところで、他にはどのような業界に関心があった?僕は金融の側面から「まちづくり」に関わるのも面白そうだと思って、政府系金融機関の社員の方々にもOB訪問していたけど。

海外での仕事にも関心があったから、総合商社も受けていたな。

若手社員座談会

僕もプロジェクトマネジメントに興味を覚え、総合商社も受けていましたね。

で、最終的に三菱地所に入社した決め手は?

僕の場合は、まず「まちづくり」に主体的に関われること。それに、これはありきたりかもしれないですが、やっぱり「人」ですね。OB訪問で会った社員の方々の雰囲気がとてもよくて、本当に楽しそうに自分の仕事を話してくれて。

それは僕も同感。スマートな人も、熱い人もいて、人のバランスが一番いいと感じたのが三菱地所だったね。

熱い人が多いよね。OB訪問に行って、誰もが真剣に話をしてくれて驚いた。そのあたりの雰囲気って会社説明会ではなかなか伝わってこないから印象的だったな。

それから学生ってこういうところに敏感だと思うけど、人事部の社員の対応が丁寧で、真摯な会社だなと感じたね。

大規模プロジェクトで考える、
自分たちの存在意義。

増田は今、都市開発二部だよね?

そう、大手町・丸の内・有楽町以外の、社内では「丸の外」と呼ばれているエリアでの大規模再開発を担当するセクション。ところで、武居は常盤橋開発部に配属されたんだね。三菱地所で今動いている中でも最大級の再開発プロジェクトだ。

僕が内定を頂いた直後に東京駅前常盤橋プロジェクトをテレビの報道で知りました。日本一の高さになる390mの超高層ビルを開発することを知った日から「ぜひ、いつか関わってみたい」と思っていました。でも、まさか入社1年目からこのプロジェクトに携わることができるとは想像もしていませんでした。配属が発表された時はとても驚きました。

平野がいる物流施設事業部も、また違う視点から注目を集めるセクションだよね。

そうだね。配送センターなどの物流施設は、不動産マーケットの中でも成長が著しくて、三菱地所でも事業部を立ち上げて4年目という新しい部署なんだ。今、僕が任されているのは、その事業の最上流となる用地の取得。国内全域をフィールドに日々飛び回っている。数万坪もの広大な候補地を目の当たりにすると、スケールの大きさを実感するね。

若手社員座談会

若手のうちから任される仕事の幅も広そうですね。

そうかもしれない。これまで、情報収集から物件調査、社内説明、提案・応札、売買契約締結まで全て担当させてもらった。営業や開発業務を兼務することもあるし、忙しいけど若手にとってはやりがいを実感できる部門だね。このあたりは、増田や武居が携わる都市開発とは雰囲気も違うのかな。

確かに。僕のセクションで取り組んでいる大規模再開発は、完成するまでに10年、20年という長い歳月を要する仕事。今、僕が担当するプロジェクトは、まさにその立ち上げというタイミングで、地権者の人たちとの勉強会をスタートしたところ。プロジェクトを進める上で難しいと感じることも多いけどその分街に与える影響も大きい仕事だと感じるね。武居はどんな業務を担当しているの?

あらゆる企業と情報交換を行い、次世代のオフィスやこれからの働き方を踏まえた上で、常盤橋の事業コンセプトを検討しています。他にも行政協議を担当しており、開発を行う上で関連する諸制度をキャッチアップし、先輩の背中を見ながら交渉術や仕事への取り組み方も学んでいます。

常盤橋の開発は、日本でも最大級のプロジェクトだからね。

業務に取り組む中で困難に直面することももちろんありますが、この経験が将来絶対に生きてくるはずだと思っています。こうして悩んで壁にぶつかり、それを乗り越えることも想定して、会社は僕たちのジョブローテーションを考えているのだと思います。

これからずっと働いていくなら、
この仲間たちしかいない。

さっき三菱地所の「人」の話になったけど、実は僕が感じたことがもうひとつあるんだ。それは、内定者イベントで顔を揃えた時の同期の人たちから受けた印象。これから40年間ずっと一緒に働くなら、この仲間たちしかいないと感じたんだ。もちろん、増田もその一人だけど。

僕も同じで、この会社に入って一番よかったと思うのは同期の仲間たちに恵まれていることだね。

確かにそうですね。同期のみんなと一緒にいると気軽にどんなことも話せるし、それでいて刺激にもなります。ともに成長していこうという良い関係ですね。

そうそう、飲み会でワイワイ騒いだ後、深夜のラーメン屋で仕事の激論を交わしたりして。「ああ、こういう仲間っていいなあ」としみじみ思うね。

若手社員座談会

同期ばかりでなく、1つ2つ違うくらいの先輩後輩とも仲がいいね。採用人数が少ないということもあるのだろうけど。ほとんど顔と名前が一致するから。

先輩はみんな優しいです、本当の話で。礼儀は大切にしますが、かといって変な上下関係がなくて、すごく居心地がいいんです。

僕ら3人ともそうだけど、若手は独身寮で一緒に住む人が多いから、それも仲がよい理由のひとつかもしれないね。

ここの独身寮は設備も立地も素晴らしいですね。各人の独立部屋と別に共有スペースもあって、すごく生活しやすいです。

先輩たちも行動的な人が多くて、オフタイムもポジティブに過ごそうという雰囲気が職場にあって、休暇も取りやすいね。

この夏は有給休暇を2回とって、ゴルフに行きました。

福利厚生制度も整っているし、女性にとっても働きやすい会社なんじゃないかな。

上司の言葉で
気が引き締まった。

実はつい先日、上司からガツンと言われて気が引き締まった。「我々が取り組んでいる大規模都市開発は誰もが望んでできる仕事ではない。挑戦したいと強い気持ちがあっても、デベロッパーに入社できず、諦めた人もたくさんいるはずだ。そういう人たちの想いも考えて、責任と誇りをもって仕事をしてほしい」と伝えられた。

なるほど、とても大切な話ですね。

僕は、自分のインストラクターの先輩から「お前は責任感がない」と言われた時はガーンときたな。どうも自分は「責任」の意味を狭く捉えていたらしい。自分が直接担当する仕事の責任だけでなく、関連する他の人たちの仕事も円滑に進むように、幅を広げて責任をもたなければならないのだと気づかされた。僕も武居と同じで、高校・大学時代は部活やサークルでキャプテンを務めていて、自分のことを「責任感のあるタイプ」と思い込んでいたから、目からウロコだったね。

勉強になります。ところで、先輩たちはこれからどのようなキャリアを積んでいきたいと考えているのですか?

若手社員座談会

僕は、いつかは地方で地域に根ざしたエリア開発をやってみたいと思っているんだ。今後キャリアを重ねて、そのために必要となる経験を積んでいきたい。

僕には2つあって、1つは今携わっているような丸の内以外のエリアでの都市開発。平野同様、地方の開発にも興味があるな。もう1つはオフィスビルに企業を誘致するビル営業の仕事。なかでも海外企業の誘致に関心を持っている。そのためには、海外でのトレーニー研修も経験したいと思っている。仕事を通じて、アジアの都市の中でも、東京の魅力や地位を更に高めていくのが夢なんだ。

武居はどう?

僕は、今携わっている都市開発にずっと携わっていきたいと思っています。いつの日か、常盤橋にそびえる超高層タワーを見上げて、「あの頃は若かったな」と振り返ってみたいですね。

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