ニュースリリース
三菱地所株式会社
2005年2月10日

各位
 三菱地所株式会社
東京急行電鉄株式会社
三菱倉庫株式会社


みなとみらい21地区の中心で
新たなタワーマンション(40街区プロジェクト)が始動!


■ 三菱地所株式会社、東京急行電鉄株式会社、三菱倉庫株式会社の3社は共同で、みなとみらい21地区の40街区において、大規模・超高層マンションプロジェクトに着手。

■ 横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅より徒歩1分の交通至便な場所に立地。

■ 高い安全性を確保した日本最大級の超高層「免震」マンションで、総戸数1,226戸(予定)、地上30階建、高さ約100mのツインタワー。

■ これからの都市生活提案者として世界的な音楽家「坂本龍一」氏が事業に参画。

■ 本年4月、横浜ランドマークタワー北側隣接地(横浜美術館側)に販売センターをオープンの予定。
1. みなとみらい21地区に、これからの都市生活の提案を目指し知恵を結集したマンションが登場

三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、社長:高木茂)、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:上條清文)、三菱倉庫株式会社(本社:東京都中央区、社長:番尚志)の3社は共同で、みなとみらい21地区において大規模超高層マンション((仮称)みなとみらい21地区・40街区プロジェクト)の開発に着手しました。

本プロジェクトは、「立地」・「環境」・「安全」・「快適」の4つの視点から、住まいの原点を見直し、これからの都市生活の提案を目指し知恵を結集したマンションです。

外観のデザインは、先進都市「みなとみらい21地区」の街並みとの調和を図り、角に丸みを持たせた特色のあるフォルムを持つ超高層ツインタワー(高さ約100m、地上30階建)マンションです。

2. 本プロジェクトの特徴

本プロジェクトでは、次の4つの視点(立地・環境・安全・快適)から、これからの都市生活を考えています。

立地:みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩1分の立地。利便施設が集結した「みなとみらいの中心地」
  本プロジェクトは、昨春開業しました横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩1分という交通至便の土地に誕生します。みなとみらい線を利用することにより、横浜駅までは3分、渋谷駅までは相互直通運転を行っている東急東横線を利用して31分で到着するなど、交通利便性の高いプロジェクトです。
また、本プロジェクトは「みなとみらい21地区」の中心に位置しており、本地区に多数集結している商業施設や文化施設、生活利便施設等へのアクセスが優れているのも特徴のひとつです。
環境:みなとみらいの中心に大きな森を
  地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和を視野に入れ、都市の中の森づくりを目指しました。そのため、建物を2棟に集約することにより敷地中央部に大規模な緑地スペースを確保するとともに、敷地周囲や低層部分の屋上も積極的に緑化し、敷地全体に対する緑地の割合は約42%となります。
さらに、省エネルギー対応(各住戸のサッシュにLow-E(Low Emissivity)ペアガラスを採用、各住戸の冷暖房(全居室設置)に地域冷暖房システムを採用)、生ゴミ減量化(ディスポーザーシステムの採用)など、環境負荷の少ないマンションを目指しています。
安全:Security とSafetyへの徹底したこだわり
  本プロジェクトでは、不審者が居住者とともに侵入することを防止するために、マンションへの入口と出口を分離し、マンションの入口には最新の技術(ICタグ)を用いたフラッパーゲートを設けます。更に住戸に至るまでの間に幾重のセキュリティポイントを用意することで、セキュリティの強化を目指しました。
また、安心して都市生活を送るために、「免震構造」を採用し、地震時に建物に作用する地震力の低減を図ることにより、建物の安全性を向上させるとともに、住戸内の家具等の転倒を軽減できるものと考えています。また、剛強な基礎構造や高強度コンクリート等の採用等により、耐震性、耐久性に優れた建物を実現します。
快適:こだわりとロングライフを意識した商品企画
  「21世紀型ストック住宅の形成」をメインテーマとし、免震構造を採用することにより、高い耐震性と住空間内の無柱・無梁化による高い居住性を実現するとともに、将来のライフスタイルの変化に対応する可変性をもったS&I(スケルトン&インフィル)の設計思想をもつ住宅としています。また、各居室に標準装備される空調機は、地域冷暖房システムを採用することにより、バルコニーにエアコン室外機、給湯器置場を必要とせず、大開口を実現しています。
 



 
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