ニュースリリース
三菱地所株式会社
2004年11月16日

各位
三菱地所株式会社


「(仮称)仙台一番町ビル」の正式名称が
『kurax(クラックス)』に決定




三菱地所株式会社が仙台市青葉区一番町で開発事業を進めている商業施設の名称が、『kurax(クラックス)』に決定しましたのでお知らせ致します。

『kurax』とは、「kura(蔵)」と「X(無限性)・X(交わり・交差点)」からなる造語です。かつてこの地域は、塩蔵丁(しぐらちょう)と呼ばれ大きな塩蔵が存在したといわれる場所でした。現在では、仙台の代表的なストリートである青葉通りと一番町アーケード街が交差するランドマーク性に富んだ場所となっています。そこで施設名称は、今後この場所が新しい情報を無限に発信し、多くの市民が行き交い親しんでもらえるような蔵(商業施設)でありたいとの願いを込めました。

『kurax』は、ニューファミリー層やカップルをメインターゲットとし、日常の中にもちょっとおしゃれな暮らしを指向する人々の期待に応えられる施設を目指していきます。全館カジュアルテイストの中にも、高質で都会的センスのある飽きのこないファッション(衣料・洋品)、インテリア(家具・雑貨)、ダイニング(飲食店)で構成する予定です。

三菱地所では、昨年4月に資産開発事業本部を新設し、丸の内地区以外のオフィスビル・商業施設等の収益用不動産開発事業にも積極的に取り組んでおります。仙台市においては、泉パークタウンでの大規模な宅地開発や住宅分譲事業、並びに市内におけるビル賃貸事業を展開しておりますが、この計画は資産開発事業本部が地方エリアで手掛ける初の案件として、昨年3月に土地を取得し、開発を進めてきたものです。同本部では、本件以外にも横浜みなとみらい地区において商業施設「GENTO YOKOHAMA(ゲント ヨコハマ)」の開発を進めており、今後も収益用不動産としての商業施設の開発を積極的に展開していきたいと考えております。





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