ニュースリリース
三菱地所株式会社 2004年9月30日

各位

三菱地所株式会社



三菱地所グループ「環境報告書2004」を発行
~「丸の内オアゾ(OAZO)」の環境への取り組みを特集~


三菱地所グループは、2003年度の環境活動を中心に、社会活動、経済活動をまとめた「環境報告書2004」を本日発行しました。今回報告書は、2000年に不動産業界で初めて発行して以来、5回目の発行となります。
巻頭では、9月14日に東京駅北口にオープンした、商業、ホテル、オフィスからなる複合街区「丸の内オアゾ(OAZO)」における環境への取り組みを特集し、三菱地所グループのめざす環境共生の街づくりを紹介しています。
また、総合デベロッパーとしての環境負荷軽減に向けた取り組み(地球温暖化防止、省資源、廃棄物リサイクルなど)や社会貢献活動などをわかりやすく報告しています。

【三菱地所グループ「環境報告書2004」の特徴】
9月にオープンした「丸の内オアゾ」の環境への取り組み、「横浜ランドマークタワー」プラザ棟の屋上緑化を巻頭特集として記載しました。 [5~9ページ]
三菱地所(株)単独で制定していた「環境憲章」の内容の一部を見直し、グループ46社(当社含む)で共有化したことを記載しました。 [14ページ]
環境会計では、環境保全効果として、丸の内などの所有ビル28棟におけるエネルギー使用抑制により、504,648千円の抑制効果を上げたことなどを記載しました。 [20~21ページ]
社会面では、「丸の内さえずり館」の運営、「夏休み親子環境学習」の開催、「海外支援プロジェクト」の実施など積極的に社会貢献活動に取り組んでいることを記載しました。 [42~46ページ]




以上

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