ニュースリリース
三菱地所株式会社
2004年7月12日

各位
慶應義塾大学SFC Incubation Village
研究コンソーシアム
三菱地所株式会社


慶應義塾大学SFC Incubation Village研究コンソーシアムと
三菱地所がベンチャー育成支援について連携を開始



慶應義塾大学SFC Incubation Village研究コンソーシアムと三菱地所株式会社は大学発ベンチャーの育成支援について相互連携することで合意しました。
これにより、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にあるSFC Incubation Village研究コンソーシアム(SIV)は、三菱地所が事務局をつとめるベンチャー・新規事業支援ネットワーク「丸の内フロンティア」に加入するとともに、丸ビル7階のインキュベーションクラブ「東京21cクラブ」のメンバーとなります。また、この提携を機に三菱地所もSIVの企業会員となります。
 
SIVは、「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスをベースとした大学発ベンチャーインキュベーションの成功モデルを作る」ことを目的として2002年4月に発足したコンソーシアム。SFC発ベンチャー企業のために、ビジネスモデルの調査、検討などを行う慶應義塾大学の研究組織として活動しています。
今後、SIVはSFC発ベンチャー企業の支援者・パートナーを発掘するため各種セミナー等を「東京21cクラブ」内で展開致します。また、「丸の内フロンティア」がコーディネートするビジネスマッチングを活用し大学発ベンチャー企業の事業化、成長に必要な各種資金・情報・人材等の資源を確保することが容易となります。

三菱地所は、これまでにも丸の内フロンティア加入企業と協力して、ベンチャー企業等への、資金調達、事業プラン策定、法務、会計税務、人材確保、業務提携、販路拡大、広報等に関する支援を行っています。
今回のSIVとの協力によって三菱地所は将来有望な技術や人的資源を持つベンチャー企業の誘致を図ります。また、今後も丸の内において大企業、ベンチャー企業、大学等による様々な「インタラクション」を活発にするための取組を推進してまいります。




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