ニュースリリース
三菱地所株式会社
平成16年3月1日

各位
三菱地所株式会社


(仮称)仙台一番町ビル着工について



三菱地所株式会社は、仙台市青葉区一番町において(仮称)仙台一番町ビル計画を取り進めておりますが、本日建設工事に着手いたしましたのでお知らせします。

本計画は、地下1階から地上4階までが物販ゾーン、5~6階が飲食ゾーンからなる商業ビルで、仙台の商業の中心地である一番町のアーケード街と「青葉通り」に面しています。建物竣工は平成17年1月末を予定していますが、外観には特徴的なデザインを採用し、魅力あるテナントを誘致することで、地域の活性化に貢献してまいりたいと考えています。

三菱地所では、昨年4月に資産開発事業本部を新設し、オフィスビル・商業施設等の収益用不動産開発事業に取り組んでおります。本計画は、昨年3月に土地を取得し商業施設計画を進めてきたもので、同本部で取り組む商業施設開発の第1号案件となりますが、今後も首都圏をはじめ全国主要都市において商業施設の開発を展開したいと考えております。




【(仮称)仙台一番町ビルの概要(予定)】

 

建設場所:

仙台市青葉区一番町三丁目3番1

敷地面積:

約1,015m2

延床面積:

約6,116m2

階  数:

地下1階、地上7階

主要用途:

店舗(地下1階~地上4階:物販、5、6階:飲食)

施  工:

安藤建設株式会社 東北支店

設計監理:

株式会社三菱地所設計 東北支店

工事期間:

平成16年3月~平成17年1月(予定)



以上 

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