ニュースリリース
三菱地所株式会社 平成15年10月31日
各位
三菱地所株式会社


~丸の内発信シンポジウムシリーズ~
『ナレッジセッション イン 丸の内 2003』第3回開催



三菱地所株式会社では現在、様々な「知」が出会い、触れ合い、刺激し合う、知的興奮にあふれた時間を提供するシンポジウムシリーズ『ナレッジセッションイン 丸の内2003』を開催しています。

本年度第3回となる今回は“感性がビジネスを刺激する”をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを開催、自由な発想によるビジネスシーンの変化と可能性について、新たな発想のヒントを探ります。

尚、次回は12月に会員制ビジネスクラブ「東京21cクラブ」の1周年を記念したシンポジウムを予定しています。



  《 まだまだカタいぞ、丸の内!~感性がビジネスを刺激する~ 》
 
 

 日  時: 

11月5日(水)開場13:30~17:00(開場13:00)

 場  所: 

丸ビルホール(丸ビル7階)

 構  成: 

【第一部】

基調講演

 

竹村真一氏 東北芸術工科大学教授

【第二部】

パネルディスカッション

 

<パネリスト>

 

竹村真一氏

 

松田朋春氏

(株)ワコールアートセンター チーフプランナー

 

南部泰司氏

パナソニックデザイン社ナショナルデザイ ン
グループ マネージャー

 

紫牟田伸子氏

(株)日本デザインセンター情報デザイン研究所所長

 

<コーディネーター>

 

赤池 学氏 

(株)ユニバーサルデザイン研究所所長 
科学技術ジャーナリスト



  【参加者プロフィール】
 

竹村真一氏 :

96年にプロデュースしたウェブ作品「センソリウム」で電子アートの国際的登竜門アルス・エレクトロニカでグランプリ受賞。多数のアート作品やイベントをプロデュースしている。

松田朋春氏 :

雑誌記者、マーケティング会社を経て、㈱コミュニケーションデザイニング研究所に勤務。地域開発やイベント、広告企画などに携わり98年より現職。

南部泰司氏 :

生活家電のNationalとオーディオビジュアルのPanasonicのデザイン部門を統括した新会社で、総合的なデザイン開発・ブランド力の強化を推し進めている。

紫牟田伸子氏:

『デザインの現場』『BT/美術手帳』両誌の副編集長を経て、現職。現在デザイン・アート関係の分野で幅広く活躍中。

赤池 学氏 :

「生命地域主義」「千年持続学」を積極的に提唱し、産業創出プロジェクトなどに参画。武蔵野美術大学講師他、多数兼務。

 

 

【受講者募集要項】

 

1.WEBサイト http://www.knowledgesession.jp エントリーシートよりお申し込み。

 

2.丸ビル館内に設置している専用応募カードからお申し込み。

 

3.FAXによるお申し込み Fax:03-5485-1252
  郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・性別・職業・メールアドレスを明記
  ※先着順で受け付け、定員になり次第締切らせていただきます。
  お問い合わせ/「ナレッジセッション イン 丸の内」運営事務局
  03-5400-2207(平日10:00~17:00)

 

 

【インタラクション・プロジェクト(丸の内街ブランド構築)】

 

当社が目指す街(丸の内)の姿を「世界のどの都市よりもインタラクション(個人や企業が相互に影響しあい、お互いの価値を総合的に高めていくこと)が活発な街」とし、その実現に向け企業やこの街で働く就業者や来街者に対し、

 

1.価値の高い事業機会
2.トータル・クオリティ・ライフ
を提供していくプロジェクトです。



以上