人を、想う力、街を、想う力。 三菱地所
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「Meeting」篇

Save Ourselves

「防災」篇

「仲通りArt」篇

新しいビジネスを生む、場所や時間。もしもの時への、さまざまな備え。歴史と今がとけあう、美しい街並み。
三菱地所のCMには、日常的だけれど特別な、丸の内の魅力が描かれています。
ここでは、CMに登場する話題のスポットや丸の内の魅力を物語るトピックスを通じて、
三菱地所の街づくりをご紹介します。

創造的なビジネスを展開 ひらめき!丸の内

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    アイデア出し成功の秘策は、
    オープンテラスにあり。

    アイデア出し成功の秘策は、オープンテラスにあり。

    「空気を入れ替えよう」。そんなセリフも、ここでは不要。気持ちのいいオープンテラスの空間は、発想を自由に遊ばせる、アイデア出しのミーティングにピッタリ。CMで桜庭ななみさんが演じているのは丸の内のビジネスウーマン。同僚たちと「Sky Meeting」をしているこのテラスは、東京駅・丸の内駅舎のビューポイントとしても人気のグッドロケーション。テラスを彩る植物も、気持ちをリフレッシュさせてくれて、新しいひらめきに恵まれそう。

    【Marunouchi HOUSE】新丸ビル7F 平日11:00〜翌4:00 日曜・祝日・連休最終日11:00〜23:00
    ※テラス開放時間11:00〜23:00(テラスは、雨天時・強風時・その他ビルの都合により閉鎖する可能性がございます。)

    オフィシャルサイト

  • 01

    意外な集合場所は、
    朝のラウンジ。

    意外な集合場所は、朝のラウンジ。

    CMで、桜庭ななみさんが「Good Mornig Meeting」をしているのは、新丸ビル9Fにある見晴らしのいいラウンジ。エンパワーメント・ゾーンと呼ばれるこのフロアはテナント企業のための共有スペースで、ラウンジの他、貸会議室や、ジム、リラクゼーションスペース等が用意され、創造的なビジネスを支援しています。朝のラウンジでのミーティングなら、きっと、くつろいだ雰囲気でプロジェクトをスタートできますね。

  • 01

    世界を視野にビジネス。
    夢が大きく育つ場所って?

    世界を視野にビジネス。夢が大きく育つ場所って?

    「Cafe au lait MEETING」が行われているのは、大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3Fの「グローバルビジネスハブ東京」。フリーコーヒー付きのリフレッシュ空間です。CMの様子から伝わってくるのは、新しいモノが生まれてくるときのワクワク感。それもそのはず、この施設は海外成長企業や、国内先端ベンチャー企業のビジネスを支援する環境が整った場所。さまざまな夢が集い、活気に溢れています。

    【グローバルビジネスハブ東京】三菱地所と一般社団法人グローバルビジネスハブ東京が主体となり、2016年にオープン。家具付小割オフィスや会議室、共用ラウンジといったハード面に加え、専門家の紹介、ビジネスマッチングなど、ソフト面の支援も充実しています。

    オフィシャルサイト

その時、頼れる街づくり あんしん!丸の内

  • 01

    関東大震災からつづく
    防災スピリットを、対策に活かす。

    関東大震災からつづく防災スピリットを、対策に活かす。

    三菱地所の災害対策の歴史は古く、1923年(大正12年)の関東大震災に端を発しています。旧丸ビルやその周辺を防災拠点として飲料水の提供や炊き出し、臨時診療所の開設などを行いました。大きな被害を免れた丸の内にて、その後もさまざまな面で人々の暮らしに寄与しました。その先人たちの「防災スピリット」が、いまも三菱地所グループに引き継がれています。

    関東大震災時の「三菱臨時診療所」
    当時の三菱社地所部(※)の従業員が丸の内に常駐し、災害対策に従事しました。
    ※三菱合資会社の不動産部門。三菱地所の前身。

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    被災時にも「とまらない」。
    頼れる街づくりのために。

    被災時にも「とまらない」。頼れる街づくりのために。

    丸の内は、曜日や時間を問わず、多くの人で賑わう場所。三菱地所が目指すのは、もしもの時に「丸の内にいてよかった」と思ってもらえる、安心な街づくりです。そのために、ビル単体はもちろん、エリア全体での安全性の確保を目指した防災対策を行なっています。CMに描かれているのは、その時に備えて連携するたくさんの人の姿。ビル、人、地域が一つになって、被災時にも「とまらない」頼れる街づくりを実現すべく、日々の努力が続いています。

  • 01

    三菱地所が、お客様を守るために。
    「被災者一時受入施設」と
    「丸の内ビジョン」。

    三菱地所が、お客様を守るために。「被災者一時受入施設」と「丸の内ビジョン」。

    ショッピングに訪れた丸の内で、もし、被災してしまったら…。そんな時のために、エリア内15棟のビルに開設されるのが「被災者一時受入施設」です。千代田区との協定で設置され、帰宅困難者を受け入れ支援する場所。そのほか、三菱地所所有のビルを中心にエリア内に街メディア「丸の内ビジョン」(モニター数100台以上)が設置されており、非常災害時には速やかに非常災害時緊急放送に切り替わり、情報を提供。非常用電源からの供給で、停電時も災害情報を伝えます。

街にワクワクを発信する ときめき!丸の内

  • 01

    街の“リビングルーム”へ
    進化をつづける、丸の内仲通り。

    街の“リビングルーム”へ進化をつづける、丸の内仲通り。

    丸の内エリアのメインストリート、丸の内仲通りの開発コンセプトは「アーバンリビングルーム」。1990年代後半から公民が連携して歩道環境の整備に取り組み、それまでクルマのための“通路”だった通りを、人が中心のアメニティに満ちた“空間”へと生まれ変わらせました。2015年には、東京圏で初めて国家戦略特区(※)における「国家戦略道路占用事業」の適用区域にも認定され、新たなイベント開催を計画するなど、街を行き交う人々の交流の場として今も進化をつづけています。

    ※「国家戦略特区」:国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の政策を総合的かつ集中的に推進するための制度。

    歩道6m、車道9mのクルマのための“通路”を、歩道も車道も7mの道幅へとリニューアル。さらに車道と歩道で共通の舗装を施し、一体的で心地よい“空間”に。

  • 01

    イベントが街を彩る。
    音楽が人と街を潤していく。

    イベントが街を彩る。音楽が人と街を潤していく。

    食事や買い物に訪れた街角で、心地よい楽器の音色にふと足を止める…丸の内仲通りではそんな海外のような光景に出会えます。『街角に音楽を』は、クラシック、ジャズ、民族音楽など、様々なジャンルのアコースティック楽器の演奏者たちが、ライブ演奏で道ゆく人々を癒し、街に潤いをもたらすイベント。ほかにも、こだわりの食材が手に入るマルシェや、感性を刺激するストリートギャラリーなどが開催され、丸の内仲通りはいつも新しい発見や感動に満ちています。

    【街角に音楽を】お仕事中のビジネスマンも、ほっと一息。「仲通りArt篇」のCMにも、ライブ演奏を思い思いに楽しむ人の姿が描かれています。

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    彫刻と街が溶け合う
    ストリートで、気軽にアート散歩。

    彫刻と街が溶け合うストリートで、気軽にアート散歩。

    やわらかな木漏れ日のもと、オープンエアでパソコンと向き合う桜庭ななみさん。「仲通りArt篇」のCMでこのシーンに登場しているのが、フロリアーノ・ボディーニ作のブロンズ像「ある女性の不安な伝記」です。著名彫刻家の作品に街角で出会えるのは、三菱地所と彫刻の森芸術文化財団が、1972年に始めた「丸の内ストリートギャラリー」の取り組みによるもの。作品を入れ替えながら展示するスタイルで、文化、芸術、歴史を発信しています。現在の展示は12作品(2017年3月時点)。気軽にアート散歩に出かけてみませんか。

    【丸の内ストリートギャラリー】彫刻作品と融合した空間は、丸の内仲通りの大きな魅力のひとつ。作品をじっくり鑑賞するなら「丸の内ストリートギャラリーMAP」が役立ちます。

    【写真】フロリアーノ・ボディーニ作「ある女性の不安な伝記」