よくあるご質問

プロフィールについて

会社の創立はいつですか?

 

1937年5月です。

会社の理念は何ですか?

 

基本使命は「私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します」です。私たちは、住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを通じて、真に価値ある社会の実現に貢献します。

上場したのはいつですか?

 

1953年5月、東京、大阪両証券取引所に株式を上場。1955年2月に名古屋証券取引所に株式を上場しました。
なお、2013年7月に東京、大阪両証券取引所の現物市場が統合されたことから、現在の上場取引所は東京証券取引所及び名古屋証券取引所となります。

従業員数は何名ですか?

 

単体で755名(2017年3月31日現在) 連結:8,642名

主な連結子会社はどこですか?

 

主な連結子会社は、三菱地所レジデンス(株)、三菱地所リアルエステートサービス(株)、三菱地所ホーム(株)、(株)三菱地所設計、(株)ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ、三菱地所プロパティマネジメント(株)、三菱地所コミュニティ(株)、丸の内熱供給(株)、(株)サンシャインシティ、三菱地所・サイモン(株)、(株)ロイヤルパークホテル、ロックフェラーグループ社、三菱地所ヨーロッパ社です。詳細は「グループ企業一覧」をご覧下さい。

株式状況はどのようになっていますか?

 

2017年5月26日現在で、発行済株式数は1,390,908,105株です。

株主構成はどのようになっていますか?

 

株式情報」をご覧下さい。

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事業内容について

丸の内再開発について教えて下さい。

 

三菱地所は、大手町・丸の内・有楽町エリアにある約100棟の建物のうち、約30棟の建物を所有・管理しています。 1998年より、"世界で最もインタラクションが活発な街"を目指して、「丸の内再構築」に取り組んでおり、2007年までの「第1ステージ」では、東京駅前を中心に、6つのプロジェクトが完成しました。また、2008年から始まった「第2ステージ」では、7~8棟の建替えを進め、東京駅前周辺の活気と賑わいを、大手町・丸の内・有楽町エリア全体に拡大し、ビジネス機能をさらに深化させるとともに、街の機能の多様性を拡げます。

丸の内の今-Marunouchi Map-(PDF 982KB)

丸の内の今-Marunouchi Mapが開きます

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経営方針・経営戦略について

中期経営計画について教えて下さい。

 

当社グループは、2017年5月に中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)を策定しました。詳細は「中期経営計画」をご覧下さい。

中期経営計画の目標について教えて下さい。

 

当社グループが10年スパンで目指すこととして、「時代の変化を先取りするスピードで、競争力あふれる企業グループに変革する」という将来像を設定しています。本中期経営計画のポイントは「前中期経営計画期間までの収益基盤強化の成果を利益として具現化」することと、「環境変化の加速をチャンスととらえ、2020年代の更なる成長に向けたビジネスモデル革新を推進」することの2点になります。尚、数値目標として、本中期経営計画最終年度の2020年3月期に成長性指標「営業利益」2,200億円、効率性指標「営業利益/総資産(ROA)」3.5%程度、健全性指標「ネット有利子負債/EBITDA」8倍台半ば(ハイブリッドファイナンス考慮後8倍程度)を掲げました。

配当政策について教えて下さい。

 

当社は今後の事業展開に伴う資金需要にも配慮しつつ、配当を中心に株主各位に対する安定的な利益還元に努めていくことを基本方針としています。
今後の配当水準については業績の水準等を総合的に勘案し、連結配当性向25%から30%程度を目処として決定していきます。
また、自社株取得については、経済の状況や当社の株価等を総合的に勘案し、必要に応じて機動的に実施します。

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株式・配当・株主総会について

証券コードは何番ですか?

 

8802です。

株価の推移について教えて下さい。

 

三菱地所の株価」をご覧下さい。

株式の株主名簿管理人はどこですか?また、その問い合わせ先はどこですか?

 

株主名簿管理人は、三菱UFJ信託銀行株式会社です。問い合わせ先は下記の通りです。
〒137-8081
新東京郵便局私書箱第29号
三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部
TEL 0120-232-711(フリーダイヤル)
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

株主総会はいつ頃開催するのですか?

 

毎年6月下旬に定時株主総会を開催します。

株券が電子化されたそうですが、どういうことですか?

 

2009年1月5日より上場会社の株券が無効となり、株主様の権利が証券会社等の金融機関※1の取引口座※2で電子的に管理されるようになりました。
株券電子化実施時点で証券会社等を通じて(株)証券保管振替機構(ほふり)に預託されていない株券については、株主様の権利を保全するために、発行会社(当社)が開設する「特別口座」において管理されています(税制上の証券会社の「特定口座」とは異なります)。

※1 法律上「口座管理機関」と言います。

※2 法律上「振替口座簿」と言います。

特別口座の口座管理機関と連絡先を教えて下さい。

 

当社の特別口座の口座管理機関及び連絡先は下記の通りです。

口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
連絡先 三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部
〒137-8081
新東京郵便局私書箱第29号
0120-232-711(フリーダイヤル)
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

自分名義の株券を手元で保管したままなのですが、どうすればよいですか?

 

特別口座では株式の売却は出来ません。株式を売却される場合は、株主様が証券会社等にお取引口座を開設し、株式の振替を三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)にご請求いただくことが必要です。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

図:特別口座から証券会社等の口座への振替のお手続き

(ご注意)
1. ②のお手続きにつきましては、特別口座の口座管理機関である三菱UFJ信託銀行(株)へお問い合わせ下さい。
2. ③既に証券会社等に口座をお持ちの場合は、①のお手続きは必要ございません。

他人名義(又は亡くなった人の名義)の株券を手元で保管したままなのですがどうすればよいですか?

 

他人名義で特別口座に記録されているため、株主としての権利を保全するにはお手続が必要です。
具体的なお手続については、三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)にお問い合わせ下さい。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

住所・氏名変更・配当金の振込指定等(相続含む)の株主の事務手続に関する問い合わせ先はどこですか?

 
1. お取引の証券会社の口座をご利用の場合
→お取引口座のある証券会社等となります。
2. 特別口座において管理されている場合
→三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)となります。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

単元未満株式を処分する、又は単元株式となるよう買い増しすることはできますか?

 

当社株式の市場での取引は100株(1単元)単位となっておりますため、単元未満株式(株から99株)を市場で売買することはできません。当社では次の通り単元未満株式の買取・買増請求制度を実施しております。
≪買取請求制度≫株主様がご所有の単元未満株式を市場価格にて買い取るよう当社に請求することができる制度です。
≪買増請求制度≫株主様がご所有の単元未満株式と合わせて1単元(100株)となるように、市場価格にて単元未満株式の買増しを当社に請求することができる制度です。

図:買取・買増請求制度 ご利用例

買取り及び買増しの1株当たりの価格は、株主様のご請求が証券会社等又は特別口座の口座管理機関、並びにほふりを通じて、当社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行に到達した日の(株)東京証券取引所における当社株式の終値となります(但し、その日に売買取引が成立しなかったとき又はその日が同取引所の休業日にあたるときは、その後最初になされた売買取引の成立価格とします)。

単元未満株式の買取・買増請求制度を利用するにはどうすればよいですか?

 
1. 証券会社の口座をご利用されている場合
→お取引の証券会社にお問合わせ下さい。
2. 特別口座において管理されている場合
→三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)にお問い合わせ下さい。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

なお、当社の株式に関する諸手続の手数料は無料化しております。無料化した手数料は当社にお支払いいただく手数料です。お手続に際して証券会社等の金融機関にて若干のお取次料が必要となる場合がございますので、ご了承下さい。

特別口座で管理されている単元未満株式を、証券会社等にある自分名義の口座に移管することは出来ますか?

 

出来ます。通常の単元株式と同様に株式の振替をご請求いただくことが必要になります。

図:特別口座から証券会社等の口座への振替のお手続き

(ご注意)
1. ②のお手続きにつきましては、特別口座の口座管理機関である三菱UFJ信託銀行(株)へお問い合わせ下さい。
2. ③既に証券会社等に口座をお持ちの場合は、①のお手続きは必要ございません。

「所在不明株主の株式売却制度」を実施したそうですが、具体的な内容を教えて下さい。
売却対象になったか確認することはできますか?

 

所在不明株主の株式売却制度とは、会社法の定めにより、(1)会社が株主に対してする通知又は催告が5年以上継続して到達せず、かつ、(2)その株主が継続して5年間配当金を受け取らなかった場合に、所定の手続を経た上で、会社が当該株主の株式を売却し、その代金を当該元株主に交付することができるものです(元株主は株主の地位に代わり、株式売却代金の債権者になります。)。
当社では2010年10月に同制度の実施を決定し、異議申述公告等所定の手続を実施した上で、2011年2月に対象株式を自己株式として買い取りました。
対象の元株主の方は、代金債権が時効等により消滅しない限り、株式売却代金をお受け取りになることができます。
売却対象となったか否かを含め、具体的なご相談につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)にお問い合わせ下さい。
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直近の配当金の支払い状況について教えて下さい。

 

配当金の支払い状況(直近3年)は下記の通りです。

  支払時期 1株当たり配当金
2014年度中間配当金 2014年12月上旬 6円
2014年度期末配当金 2015年6月下旬 8円
2015年度中間配当金 2015年12月上旬 7円
2015年度期末配当金 2016年6月下旬 9円
2016年度中間配当金 2016年12月上旬 9円
2016年度期末配当金 2017年6月下旬 11円

尚、2017年度につきましては、中間配当金、期末配当金ともに10円とする計画です。

配当金の受取方法について教えて下さい。

 

株券電子化により、従来のゆうちょ銀行の配当金領収証による受取り方法や、銀行振込みによる受取り方法に加えて、あらかじめ登録した一つの預金口座で株主様の保有しているすべての銘柄の配当金のお受取り(登録配当金受領口座方式)や、証券会社の口座でも配当金のお受取り(株式数比例配分方式)が可能となります。確実に配当金をお受取りいただくためにも、これらの振込みによる配当金のお受取りをお勧めします。詳しくはお取引証券会社等にお問合わせ下さい。

(特別口座において管理されている場合は三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら<

未払配当金を受領するにはどうすればよいですか?

 

三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)にお問い合わせ下さい。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

尚、当社定款において「金銭による剰余金の配当は、支払開始の日から満3年を経過したときは、その支払の義務を免れる」と規定しておりますのでお早めにお受取り下さいますようお願い申し上げます。

配当金領収証の紛失等で受け取れない場合、どこに申し出ればいいのですか?

 

三菱UFJ信託銀行証券代行部(0120-232-711)までお申し出下さい。
三菱UFJ信託銀行「株式に関するお手続き」のページはこちら

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財務諸表について

決算期および決算発表日はいつですか?

 

決算期は3月31日です。
決算発表予定日は以下の通りです。

第一四半期決算発表 7月末又は8月上旬
中間決算発表 10月末又は11月上旬
第三四半期決算発表 2月上旬
本決算発表 4月末又は5月上旬

直近のスケジュールについては、当社サイトの「IRカレンダー」をご覧下さい。

決算資料についてはどうすれば分かりますか?

 

当社サイト内の「決算短信」、「ファクトブック」をご覧下さい。

ビルの空室率、平均賃料について教えて下さい。

 

当社サイト内の「四半期情報」をご覧下さい。

マンションの新規発売戸数、契約残高、完成在庫について教えて下さい。

 

当社サイト内の「四半期情報」をご覧下さい。

アニュアルレポート(最新・過年度)は掲載していますか?

 

当社サイト内の「アニュアルレポート」をご覧下さい。

有価証券報告書・四半期報告書(直近・過去)は掲載していますか?

 

当社サイト内の「有価証券報告書」「四半期報告書」をご覧下さい。
尚、四半期報告書については、金融商品取引法施行に伴う規則改正により平成19年度以前は「半期報告書」を、平成20年度以降は「四半期報告書」を掲載しています。

決算に関する問い合わせ先について教えて下さい。

 

三菱地所・IR室(03-3287-5200)へお問い合わせ下さい。

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CSR(企業の社会的責任)について

CSRに対する考え方を教えて下さい。

 

三菱地所グループのCSRとは、『私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します』という基本使命を実践することです。CSRを推進するにあたって、誠実な企業であること、お客さまからの信頼を得られるよう努めること、活力のある職場をつくることの3つを大切にし、基本使命を実践して参ります。詳細については、こちらをご覧下さい。

コンプライアンスの取り組みを教えて下さい。

 

三菱地所グループは、コンプライアンスを「法令」の順守だけでなく、「社内ルール」「企業倫理」の順守と定義しています。企業として社会的責任を果たすため、ステークホルダーとの信頼関係を構築すること、利益の基礎にはコンプライアンスがあること、この基本認識に基づき、経営の最優先課題としてコンプライアンスの強化に取り組んでいます。

社会貢献活動の取り組みについて教えて下さい。

 

三菱地所グループは、良き企業市民として、地域社会との調和を大切にし、さまざまな社会貢献活動を行っています。1994年より専門部署を設置し、社会福祉や環境保全、芸術・文化支援、また地域社会との交流などの分野で、三菱地所グループらしいアプローチをもって、それぞれの活動を推進しています。詳細については「社会貢献活動」をご覧下さい。

環境への取り組みについて教えて下さい。

 

三菱地所では、1998年に「三菱地所環境憲章」を定め、2004年5月、その内容を見直した上で、国内グループ会社で共有する「三菱地所グループ環境憲章」を制定しました。建物の企画から運営、解体にいたるまでライフサイクルの観点から環境活動を行い、事業活動の全領域で発生する環境負荷の低減を図っていきます。 詳細については「環境への取り組み」をご覧下さい。

※今後の政令等により、取扱が変更となる可能性もございますのでご了承下さい。

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