株主・投資家とともに

三菱地所グループは、株主・投資家をはじめとするステークホルダーとの良好なコミュニケーションのため、積極的で適時・適切な情報開示を進めています。

迅速・正確かつ公平な情報開示をめざして

三菱地所(株)では、社内規則として定めた「情報開示規則」に基づき、(株)東京証券取引所の「有価証券上場規程」において適時開示が求められる情報などを同取引所の「TDネットシステム」を通じて公開するほか、株主・投資家の皆さまの視点に立った迅速・正確かつ公平な情報開示に努めています。

株主・投資家、アナリストと経営トップとの対話

三菱地所(株)の広報部内には株主・投資家とのコミュニケーションをとる専任部署であるIR室を設置し、

  • 適時・適切な情報開示
  • 経営戦略の伝達
  • 資本市場の声のフィードバック

をミッションとして、株主・投資家、アナリストの皆さまだけではなく、お客さまやマスコミに向けても公平・公正な情報提供を行っています。
主なIR活動としては、ホームページでの「IR情報」提供、年2回の決算説明会、アナリスト向けスモールミーティング、物件見学会に加えて、国内外機関投資家とのミーティング(2016年度は約420件)を積極的に実施しています。2017年度には、2017年度~2019年度における中期経営計画を公表しています。なお、決算や中長期経営計画の説明会、アナリスト向けスモールミーティングには経営トップも積極的に参加し、株主や投資家の皆さまと直接対話を行って、皆さまの声を経営に活かしています。
また、随時、証券取引所や証券会社が主催・開催するセミナーに参加する形で、個人投資家向けの企業説明会も実施するなど、幅広い投資家層を意識したわかりやすい情報開示に努めています。
さらに、外国人投資家の皆さまとのコミュニケーションをより一層推進するために、英文でのIR情報の発信やアニュアルレポート、ファクトブックの充実を継続して図っています。

三菱地所IR情報

写真:アナリスト向け説明会(2016年11月)

アナリスト向け説明会(2016年11月)

IR関連ツール

社外からの評価

三菱地所(株)は2017年6月、世界中の持続可能性に優れた企業を選定する英国FTSE社の社会的責任投資(SRI)指標「FTSE4Good Global Index」の構成銘柄として、16年連続して選ばれました。また同年7月には「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄にも採用されました。同年9月には、不動産会社・運用機関のサスティナビリティ配慮のベンチマークであるGRESBが開示情報から評価する「GRESB Public Disclosure」に選定されています。
社会的責任投資とは、企業への投資を行う際に、経済面に加え、環境・社会への取り組みやコーポレート・ガバナンスを評価基準に取り入れる投資手法です。これからも事業とCSRを一体的に推進し、持続可能な企業経営を追求していきます。

写真:社外からの評価

写真:社外からの評価

写真:社外からの評価

株式の状況(2017年3月31日現在)

発行可能株式総数 1,980,000,000株
発行済株式総数 1,390,685,972株(うち自己株式 3,005,246株)
株主総数 56,055名

株式分布状況(株式数構成比率)(2017年3月31日現在)

グラフ:所有者別株式分布状況(株式数構成比率)

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