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三菱地所グループの被災地復興支援活動 『Rebirth 東北フードプロジェクト 第4弾』「はらくっつい宮城市場」~野菜、スイーツ、日本酒から牛タンまで。宮城の10生産者がマルシェに登場!~

写真:「はらくっつい宮城市場」の会場の様子です。

丸の内シェフズクラブ、三菱地所グループが中心となって、2011年11月にスタートした東北エリアの食材・食ブランドを応援する『Rebirth 東北フードプロジェクト』。第4弾として「生産者と丸の内就業者・来街者をつなぐ」がテーマの、宮城県の生産者が自ら出店するマルシェ「はらくっつい宮城市場」が、8月22日(水)、23日(木)の2日間、丸ビル1階マルキューブで開催されました。(はらくっついとは宮城の方言で"まんぷく"という意味です)

初日の22日(水)11時からのオープニングセレモニーでは、宮城県の村井嘉浩知事、仙台市出身の2012 ミス・ユニバース・ジャパン原綾子さん、三菱地所株式会社杉山博孝取締役社長がコメント。

村井知事

村井知事

ミス・ユニバース・ジャパン 原 綾子さん

ミス・ユニバース・ジャパン 原 綾子さん

三菱地所株式会社 杉山博孝社長

三菱地所株式会社 杉山博孝社長

左)村井知事「今年は復興元年。海、山、大地と四季折々の豊富な食材がそろう宮城自慢の逸品を集めました。存分に宮城をお楽しみいただきたい」
中)原さん「12月の世界大会に向けて食事には気を遣っているが、月に一度は宮城の食材をおなかいっぱい食べています」
右)杉山取締役社長「最近、名取、仙台、南三陸町を訪れ、力強く立ち上がってきている空気を実感。この場が復興需要の拡大の一助になることを願っています」

写真:奥州・仙台のおもてなし集団

勇壮な演舞を披露した"奥州・仙台のおもてなし集団"伊達武将隊は「エイエイオー」の勝ちどきで、会場を盛り上げました。

写真:宮城の観光PRキャラクター「むすび丸」と仙台市農産物PRマスコット「ここでちゃん」

写真:先着来場者100名に環境保全米ひとめぼれ500gがプレゼントされる様子。

宮城の観光PRキャラクター「むすび丸」、仙台市農産物PRマスコット「ここでちゃん」も登場。先着来場者100名に環境保全米ひとめぼれ500gがプレゼントされました。

写真:「はらくっつい宮城」会場の様子。

写真:「はらくっつい宮城」会場の様子。

早速にぎわいを見せるマルシェには、10店舗が出店。野菜、スイーツ、お弁当などの加工品、日本酒などなど幅広い食材が出そろいました。生産者の人と直接ふれあえる機会ということで、あちらこちらのお店で会話が弾んでいました。

東北フードプロジェクト