CSRマネジメント

CSR推進体制

三菱地所グループではCSRに対してより積極的に取り組み、三菱地所グループ全体のCSRの推進を図るため、三菱地所(株)の執行役社長を委員長とし、各事業グループ、コーポレートスタッフ担当役員、主要グループ会社のトップ等で構成される「CSR委員会」を設置するとともに、その事前協議機関として「環境・CSR協議会」を設けています。

画像:CSR推進体制

2017年度のCSR委員会開催実績

第1回(2017年7月:定例開催)

  • 2016年度CSR重要テーマ・KPIの実績報告
  • CSR活動報告    ほか

第2回(2018年2月:定例開催)

  • SDGsへの取り組み及び、CSR重要テーマ及びKPIの見直しについて
  • 人権デューディリジェンス勉強会発足について

当社グループが支持している外部イニシアティブ

三菱地所グループは、持続可能な社会形成に関わる国内外の原則あるいはイニシアティブに参加し、活動を進めています。

  • ISO26000
  • ISO14001認証取得

CSR重要テーマとSDGs

SDGsとのかかわり

2015年9月、国連サミットにおいて「持続可能な目標(SDGs)」が採択され、2016年1月に正式発効となりました。
気候変動や水資源、生物多様性、食糧問題、人権問題などの世界的な社会課題のほか、日本国内においても少子高齢化をはじめとする様々な社会課題が浮き彫りとなっています。
三菱地所グループでは2018年4月に国連グローバルコンパクトに署名し、社会の一員としてこれらの問題の解決に寄与すべく、SDGsを共通言語とした社内の意識改革等をきっかけに事業を通じた社会課題の解決に挑戦します。

画像:SDGsロゴマーク

CSR重要テーマ

三菱地所グループでは、持続可能な未来づくりに貢献するために、企業として取り組むべき課題を明確にし、事業活動の中で解決を図っていくことが必要であると考え、ステークホルダーの皆さまのご意見を頂戴し社内での議論を基に5つのCSR重要テーマを設定しています。そして、これらのテーマの重要指標(KPI)についてマネジメントを行っています。
2016年度は、このCSR重要テーマに則った取り組みを深化させていくため、改めてステークホルダーのご意見を伺うとともに、社会環境の変化も踏まえ社内においても見直しを図り、より実効性のある指標を策定しました。
2018年度は、2015年の設定から3年が経過したマテリアリティの見直しのため、全事業グループ横断で社内ワーキングを実施しています。

CSR重要テーマ選定のプロセス(2015年策定時)

三菱地所グループCSR重要テーマの決定プロセスは次の通りです。

STEP1 評価対象のテーマ設定

GRIガイドライン(G4)の特定標準開示項目における46の側面(項目)に、三菱地所グループとしてCSR上重要と想定される項目を加え、それらの中から、今後取り組むべき重要課題として33項目を選定。

下矢印

STEP2 社会の声の反映と初期評価

STEP1で選定された33項目について、顧客や取引先、株主等ステークホルダー宛へのアンケートおよび有識者へのヒアリング、経営層と社外有識者との意見交換等を実施。

下矢印

STEP3 最終評価

STEP2の結果に基づき、「当社経営にとっての重要度」と「ステークホルダーにとっての重要度」のマトリクス上に33項目をプロットし、双方の重要度が高い15項目を特定。

下矢印

STEP4 CSR重要テーマのKPI決定

STEP3で特定した15項目をさらに集約、統合し、三菱地所グループのCSR重要テーマの5項目を決定。

三菱地所グループの取り組み

画像:三菱地所グループの取り組み

目標・指標(KPI)

三菱地所グループのCSR重要テーマおよび目標・指標(KPI)

2017年度実績値の考え方(PDF 125KB)

社会と共生したまちづくり

地域社会と共生するハード・ソフト両面による安全・安心なまちづくり

先進的なまちづくり

グローバリティの時代に対応したイノベイティブなまちづくり

環境

事業を通じて持続可能な社会を実現するための環境への先進的な取り組みの推進

ひとづくり

未来のまちづくりのための人財育成・活躍の支援と個人のライフスタイルに合わせた働き方の支援

コンプライアンス

顧客や社会の期待に応えるコンプライアンスの推進

施設・サービス紹介

個人のお客さま

  • 住まい
  • ショッピングセンター
  • ホテル・リゾート
  • 三菱地所グループCARD
  • 不動産のご相談

法人のお客さま

  • 賃貸オフィス
  • 丸の内のご紹介
  • 物流施設
  • グローバル
  • 設計監理
  • 資産活用
三菱地所グループのプロジェクト紹介 三菱地所がこれまで蓄積してきた開発力・企画力・運営力などグループ全体のリソースを最大限に活用し、展開しているプロジェクトをご紹介します。