三菱地所グループにとってのCSRとは、「基本使命」である「住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを通じて、真に価値ある社会の実現に貢献すること」であると考えています。そのために、「行動憲章」の柱である「誠実な行動」「お客さまからの信頼」「活力のある職場」の3つを実践し、ステークホルダーと対話しながら、社会に貢献する企業グループをめざしています。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| 事業を通じ、物心共に豊かな社会の実現に努力すると同時に、かけがえのない地球環境の維持にも貢献する。 | 公明正大で品格ある行動を旨とし、活動の公開性、透明性を堅持する。 | 全世界的、宇宙的視野に立脚した事業展開を図る。 |
- 私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します
- 私たちは、住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを通じて、真に価値ある社会の実現に貢献します。
私たちは、基本使命を実践するために以下の通り宣言し、実行します
- 1. 私たちは誠実に行動します
- 法と倫理に基づいて活動し、常に自らの行動を謙虚に振り返り、社会とのコミュニケーションを大切にすることで、公正、透明で信頼を第一とした企業活動を行います。
- 2. 私たちはお客さまからの信頼を得られるよう努めます
- お客さまの立場で考え、安全でより良い商品・サービスを提供するとともに、情報を適切に開示します。
- 3. 私たちは活力のある職場づくりに努めます
- 自らの成長をめざし、個々の人権や多様な考え方を尊重し、創造性・専門性を高めながらチームとして総合力を発揮します。
制定:1997年12月1日
改正:2002年 8月1日
改正:2006年 1月1日
三菱地所グループとステークホルダーとの関係
三菱地所グループの事業は、お客さま、株主、地域社会、政治・行政や取引先、および役員・社員など、さまざまなステークホルダーとの関わりの中で成立しています。まちづくりという事業活動は、その性格上、多くのステークホルダーと関わるものであり、三菱地所グループは、これらステークホルダーの信頼にお応えしながら事業活動を継続的に進めていく責務があります。さまざまな形でステークホルダーと対話し、その声を経営に反映すべく、取り組みを重ねていきます。

ステークホルダーとの関係図
CSR推進体制
三菱地所グループではCSRに対してより積極的に取り組み、三菱地所グループ全体のCSRの推進を図るため、三菱地所(株)の社長を委員長とする「CSR委員会」を設置するとともに、その事前協議機関として「コンプライアンス協議会」「環境協議会」を設けています。
2010年度のCSR委員会開催実績
第1回(2010年7月:定例開催)
- 当社グループ長期環境ビジョン策定について
- リスクマネジメントの取り組みについて
- コンプライアンスに関する報告 ほか
第2回(2011年2月:定例開催)
- 環境スローガン・ロゴマークの策定について
- 社会貢献活動「空と土プロジェクト」など 報告
- コンプライアンスアンケート結果報告 ほか
なお、CSR委員会については、以下の2名の社外有識者にアドバイザーとして参加いただいています。
巖氏(麗澤大学経済学部長 大学院国際経済研究科 教授)
江上 節子氏(武蔵大学 社会学部 教授)
当面の展開テーマ
2009年2月に開催されたCSR委員会で今後3〜5年で重点的に取り組むテーマとして3つの当面の展開テーマを定めました。
| 当面の 展開 テーマ |
環境経営の推進 | 低炭素社会形成への寄与 |
|---|---|---|
| 循環型社会形成への寄与 | ||
| 自然調和型社会形成への寄与 | ||
| 環境コミュニケーションの推進 | ||
| エコロジカルなひとづくり | ||
| 経営資源を活かした 新しい社会貢献活動の推進 |
グループ全体で取り組む活動の推進 | |
| 地域と連携した、三菱地所グループらしい活動の推進 | ||
| 活力のある職場の実現 活力のある人財の育成 |
意欲と能力を発揮できる職場づくり | |
| 人権と多様性を尊重した職場づくり |









