HIGHLIGHT 2:CSRトピックス

三菱地所グループは、持続可能な社会の実現に向けて、新本社移転に伴う働き方改革の推進や国連グローバルコンパクトへの署名、グループ人権方針の策定など社内外に向けたさまざまな施策を実施してきました。

「国連グローバル・コンパクトに署名」(2018年4月)

三菱地所グループは、2018年4月に国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」に署名しました。当社は「人を、想う力。街を、想う力。」をコーポレートスローガンに、まちづくりを通じて社会に貢献することを基本使命に掲げています。
今後は、この使命とともにグローバル・コンパクトが示す「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」などの10原則を支持し、当社の事業に即した目標および指針を策定して経営のPDCAサイクルに活用することで、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

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「三菱地所グループ 人権方針」を制定(2018年4月)

近年、グローバリゼーションの進展により企業活動が国境を越え、企業の社会的責任(CSR)は高度化・国際化しています。2015年に国連で「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択され、投資家からも環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)に配慮する企業を選別投資する「ESG投資」の機運も高まっています。
当社グループは、これまでも「人権・ダイバーシティの尊重」を謳い「三菱地所グループCSR調達ガイドライン」を制定するなどし、事業活動を通じて人権や環境に配慮してきました。さらに、2018年4月には「三菱地所グループ 人権方針」を制定し、当社グループの事業等から派生する全ての関係者の人権まで配慮するという点で、以前より一層踏み込んだ内容となりました。

「三菱地所グループ 行動指針」を改定(2018年4月)

国内外で事業領域を拡大している三菱地所グループが、高度化・国際化する社会的責任を果たし、真の企業価値を向上させるためにはグループ全体で共通の価値観・行動基準を共有し、一丸となって行動していくことが必要です。
そこで「基本使命」の実現、そのための「行動憲章」の実践を普遍的な目標・価値観として共有することを改めて確認するとともに、日々の行動にあたっての基準となる「行動指針」を改定しました。
改正にあたっては、シンプルでわかりやすい表現に改め、『コンプライアンス、サステナビリティ、コミュニケーション、人権・ダイバーシティ、一人ひとりの活躍』を、重視する5つの価値観として再整理しました。

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「三菱地所グリーンボンド」を発行(2018年6月)

東京駅日本橋口前で開発中の「東京駅前常盤橋プロジェクト」の資金調達を目的に、総合不動産会社として日本初となる「三菱地所グリーンボンド」を発行しました。グリーンボンドとは、環境問題の解決に資する事業に使途を限定して発行する債券です。今回の使途となるプロジェクトでは、生物多様性などに配慮した大規模広場を整備するほか、建築物の環境認証DBJ Green Building認証を取得予定であるなど、環境負荷低減に向けたさまざまな取り組みが計画されています。

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消費者志向自主宣言を制定

三菱地所グループでは、2018年4月、消費者志向自主宣言を制定しました。

写真:消費者志向経営

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