持続可能な社会の実現に貢献するために、事業活動のすべての領域で発生する環境負荷の低減を図っています。
「三菱地所グループ長期環境ビジョン」を策定し、地球環境の負荷低減に向けて能動的に社会に貢献していく姿勢を、より明確にします。
三菱地所グループでは、地球環境との共生に積極的に取り組み、地球環境の負荷低減に貢献するため、「グリーン調達ガイドライン」を制定しました。
三菱地所グループでは、環境共生に関する情報発信の強化や社内外における環境意識向上のために環境スローガンとロゴマークを定めました。
環境負荷が相対的に大きい組織ではISO14001の認証を取得し、相対的に小さい組織ではISO14001に準じたシステムを構築し、運用しています。
環境に関するコストとその効果を把握することを目的として、独自の集計基準で環境会計を集計し、公表しています。
資源、エネルギーの効率的な利用を積極的に推進するとともに、再生可能なエネルギーの利用に努めています。
多岐にわたる事業活動の中で、リデュース(廃棄物等の発生抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)に努めています。
生物多様性に配慮し、自然と調和した魅力あふれるまちづくりを通じて、新たな価値創造や環境との共生に努めています。
環境共生技術の提案や、環境保全対策、環境性能評価システムの取得などを通じて、環境負荷低減に努めています。
実効性の高い環境活動を実施するため、環境教育、啓発活動を実施し、社員の環境保全意識の向上を図っています。