CSR

エコロジカルなひとづくり

環境キャンペーンを開催

三菱地所(株)では、社員の環境意識の向上を図るため、2000年度から「環境キャンペーン」を開催し、有識者による講演会やパネル等の展示会を行っています。2010年6月の環境月間には日経BP環境局プロデューサーの神保重紀氏を講師に招き、「環境問題とビジネスの可能性」と題して講演いただき、三菱地所及びグループ会社の多くの社員が聴講しました。
講演では、世界と我が国における地球温暖化対策の最新状況について説明を受け、変化する企業と市場の動向を見据えた上で、どのように企業の社会的使命を果たし、消費者の期待に応える商品・サービスを提供していくべきかを学びました。

環境キャンペーン講演会

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eラーニング

三菱地所(株)では、社員に対する環境意識啓発のための環境教育を毎年行っており、2003年度からはパソコンを利用した学習方法「eラーニング」を採り入れています。学習(教材)は環境問題全般、環境マネジメントシステム、三菱地所(株)の事業活動に伴う環境負荷など4章から構成された教材を利用し、総合テストをもって修了としています。
2010年度は前年度に受講した入社2〜4年目までの社員を除いた、社長以下731名を受講対象とし、97.7%にあたる社員が修了しました。修了者からは「三菱地所グループが直面している対応すべき課題が改めて確認できた」「事業のグローバル展開を図っていく上で対応すべき環境関連事項について理解が深まった」といった声が集まりました。

パソコンを利用した学習方法「eラーニング」

地球温暖化防止活動環境大臣表彰「環境教育・普及啓発部門」受賞

2010年12月、三菱地所(株)が事務局を務める一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が、「平成22年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を「環境教育・普及啓発部門」において受賞しました。
同表彰は、地球温暖化防止対策を推進するための一環として、環境省が1998年度から毎年地球温暖化防止月間である12月に、顕著な功績のあった個人または団体に対し行っているものです。エコッツェリア協会は、「打ち水プロジェクト」や、子どもたちを対象にした環境教育プログラム、朝型のライフスタイルへの変換を促し夜間の電力消費削減をめざす「丸の内朝大学」の実施、環境ポータルサイトによる情報発信などを通じて、都市の生活シーンにおける環境マインドを向上させた功績が評価されました。

丸の内朝大学

エコッツェリア 別ウィンドウで開きます

地球温暖化防止活動環境大臣表彰「環境教育・普及啓発部門」受賞