CSR

住宅事業における環境への取り組み

三菱地所レジデンスでは、住宅事業における環境配慮の取り組みを推進するため2008年に設立した株式会社メックecoライフを中心に、さまざまな環境性能導入に取り組んでおります。
「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」をビジョンに掲げ、環境対策については、「ザ・パークハウス」の中心的なコンセプトとしてさらに進化していく予定です。

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画期的なエコシステム「soleco(ソレッコ:一括高圧受電+太陽光発電システム)」

2011年2月竣工の「パークハウス石神井公園」で「soleco(ソレッコ:一括高圧受電+太陽光発電システム)」採用のマンションが誕生する。
一括高圧受電方式とは、マンション全体で使用する電力をまとめて電力会社から購入し、低電圧に変圧して各戸に分配する仕組みのこと。電気の使用を、一戸単位ではなくマンション一棟で捉えることで、電気代を抑えることができます。
この方式を採ることで通常の受変電設備が不要となり、削減された建設費は太陽光発電設備に充当し、発電した電力は共用部で使用。屋上緑化など、“エコ”をテーマに建物の有効利用を模索している中で芽が出たアイデアです。
一括高圧受電と太陽光発電という画期的な組み合わせにより、各戸の電気使用料は約10%削減。太陽光発電を併用した共用部では、年間5,000kw分、約11万円の電気代の削減が可能となります。
さらに、この「soleco(ソレッコ)」は設置工事からメンテナンスコストまですべてをメックecoライフが負担するため、管理組合による一切の維持管理が不要となります。居住者の皆様には費用負担が一切発生せず、三菱地所グループは太陽光発電を行うことでCO2削減に貢献できるという、双方にうれしいシステムです。

2010年グッドデザイン賞を受賞しました。

【参考】今後竣工予定のsoleco導入物件
・ パークハウス品川中延(2011年2月竣工予定)
・ パークハウス駒込染井(2011年3月竣工予定)
・ パークハウス東中野リヴゴーシュ(2011年12月竣工予定)
・ パークハウス三軒茶屋タワー&ガーデン(2012年3月竣工予定)
・ ザ・パークハウス新宿タワー(2012年3月竣工予定)
・ ザ・パークハウス大崎(2012年3月竣工予定)

メックecoライフ

三菱地所グループの住宅事業における環境配慮の取り組みを推進する会社として設立され、三菱地所グループが開発する集合住宅の企画に対して、環境・デザインに関するさまざまな研究・提案を行っています。

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