委員会開催履歴

第4回「コンプライアンス特別委員会」

1. 開催日時

2005年9月27日(火)  13:00~16:00

2. 開催場所

三菱地所株式会社  本店会議室

3. 出席者(敬称略)

委員長 高 巖氏  [麗澤大学 国際経済学部教授]
委員(50音順)

秋山 をね氏  [株式会社 インテグレックス 代表取締役]

片山 登志子氏  [弁護士 片山・黒木・平泉法律事務所]

北城 恪太郎氏  [日本アイ・ビー・エム 株式会社 代表取締役会長、社団法人 経済同友会 代表幹事]

頃安 健司氏  [弁護士 東京永和法律事務所、元大阪高等検察庁検事長]

当社出席者

木村 惠司  [取締役社長]

飯塚 延幸  [副社長執行役員・コンプライアンス担当役員]

鈴木 誠一郎  [常務執行役員・CSR推進部担当]

事務局 CSR推進部

4. 審議内容(要旨)

事務局より下記内容を委員宛説明し意見交換を行いました。

(1)OAP問題について

  • OAP問題については社内調査が継続している旨を説明し、まとまった段階で報告することとしました。

(2)住宅の販売に関するガイドラインの策定作業について

  • 住宅事業本部内に発足した重要事項説明検討委員会について説明し、検討の方向としてお客さまの視点に立ってマイナス情報も広範に伝えていくという姿勢について説明しました。
  • それに対して、各委員からはこの取り組みについて一定の評価を得ました。
  • その上で各委員から次の指摘や提言がなされました。
    • お客さまにとってのマイナス情報を積極的に開示することが会社の持続的発展のためには重要である。
    • お客さまに対する説明が、意味が理解されるよう行われる必要があり、そこの仕組みが必要である。
    • お客さまの視点を取り入れるための具体策(例えば社外の目によるチェック等)を検討すべき。
    • マニュアル整備と共に、開発担当者と販売に携わる個々の担当者がお客さまの立場に立つという価値観を共有するには、個人のマインドに頼るだけでなく仕組みとして反映させる必要がある。
    • 親会社、子会社間の情報共有と、それを妨げかねない親会社意識、子会社意識の改革が重要である。

(3)行動憲章の改正について

  • 基本使命と行動原則について改正の方向性を説明しました。
  • 改正案については、浸透しやすい案との評価を得ました。
  • 今後はより詳細な行動指針について検討していく旨を説明しました。

施設・サービス紹介

個人のお客さま

  • 住まい
  • ショッピングセンター
  • ホテル・リゾート
  • 三菱地所グループCARD
  • 不動産のご相談

法人のお客さま

  • 賃貸オフィス
  • 丸の内のご紹介
  • 物流施設
  • グローバル
  • 設計監理
  • 資産活用
三菱地所グループのプロジェクト紹介 三菱地所がこれまで蓄積してきた開発力・企画力・運営力などグループ全体のリソースを最大限に活用し、展開しているプロジェクトをご紹介します。