丸の内グローバル化

「丸の内から世界へ」「世界から丸の内へ」ビジネス支援を通じて将来のマーケットを開拓

都市のまちづくりにおいては、そこでどれだけ多くの価値が生み出されるかが、国際競争力の鍵であると考えています。あらゆるものをダイナミックに調和させ、新たな価値を生み出す街に―。三菱地所(株)は、日本を代表するビジネスセンターの東京・丸の内が、これからもアジアの中で世界から選ばれる魅力的なまちであり続けるために、日本への進出を図る海外企業と海外への事業展開をめざす日本の中小ベンチャー企業などへの事業開発支援に積極的に取り組んでいます。

大手町から世界につながるコラボレーションオフィス「Global Business Hub Tokyo」

三菱地所は、2016年7月、大手町フィナンシャルシティ グランキューブに海外成長企業や国内先端ベンチャー企業向けビジネス支援施設「Global Business Hub Tokyo ※」をオープンしました。海外企業の誘致などを通じて新たなビジネスの創出を支援し、東京の国際競争力強化に貢献します。

※ 一般社団法人グローバルビジネスハブ東京(構成社員:三菱地所)が運営主体

写真:エントランス

エントランス

数値で見る丸の内のグローバル化

大丸有地区における外国金融機関事業所数

71ヶ所

大丸有地区における光ファイバー接続ビル数

62棟

日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」

三菱地所プロパティマネジメント(株)は、丸の内エリアの魅力向上を図る取り組みの一環として、訪日外国人観光客に向けた日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」を企画・運営しています。社内公募制度による新規事業として2017年4月から試験的に展開し、2018年1月に事業化しました。「丸の内Holiday」は、“丸の内で日本スタイルの休日を”というコンセプトのもと、丸の内エリアに居ながら京都や浅草の名物である観光人力車や老舗着物教室などを体験することが可能です。さらに、江戸前寿司や鎌倉蕎麦の名店とコラボレートした日本食の楽しみも提供します。
三菱地所プロパティマネジメントでは、日本を代表するビジネスセンターとして進化を続ける丸の内エリアのブランド価値をさらに高めていくため、これからも新しい価値を創造し、訪日外国人観光客が訪れたくなるコンテンツの事業化を推進していきます。

写真:丸の内Holiday 体験風景

丸の内Holiday 体験風景

公共性に配慮した丸の内エリア

日本経済の中心地である丸の内エリアには、ショップやレストラン、さまざまな文化施設やイベントも充実しており、ビジネス、観光など、多様な目的をもった人々が訪れるまちです。ここ丸の内には、東京駅をはじめとして有楽町、日比谷、二重橋、大手町など13駅、20路線があり、公共交通の利便性の高さは日本屈指といえます。また、丸の内エリアを巡回する無料バス「丸の内シャトル」の運行を支援。「低公害」「低騒音」「低床」と人と環境に優しいバスです。アクセスの側面からも、持続可能なまちづくりをめざしています。

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