ビル事業

東京・丸の内を中心に国内主要都市で オフィスビルの開発と運営管理を行う当社の主力事業

丸の内の開発ノウハウを全国各地のエリア開発に応用

丸の内再構築は、2002年竣工の丸の内ビルを皮切りに東京駅前周辺の6棟の建て替え及び丸の内仲通りの機能更新を図った第一ステージから、丸の内再構築の更なる「拡がり」と「深まり」を目指し、「大手町・丸の内・有楽町地区」全域にその効果を波及させていくことを企図する第二ステージが進行中です。「Open」「Interactive」「Network」「Diversity」「Sustainable」の5つをまちづくりコンセプトに、「あらゆるものをダイナミックに調和させ、新たな価値を生み出す街」丸の内を目指します。さらには、環境共生やエリアマネジメントの深化を通じて「持続成長するサスティナブル・コミュニティ」の創造を目指しています。

また、丸の内以外のエリアにおいてもそのノウハウと実績を最大限に活用。エリア一体開発から中小規模のビルに至るまで、一貫してテナント様にとって使い勝手がよく、安全・安心で高品質なオフィス環境を提供するべく、ビルの開発を行っています。

数字で見る丸の内

東京駅と皇居の間に位置する国際ビジネスセンター「丸の内」。約28万人のオフィスワーカーの活躍の場となっているこのエリアに、三菱地所は約30棟の建物を所有・管理しています。

画像:数字で見る丸の内

丸の内エリアのコンセプトワード

「Dynamic Harmony」は、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町・常盤橋地区)のまちづくりコンセプト「Open」「Interactive」「Network」「Diversity」「Sustainable」をベースにした、丸の内エリアの多様なあり方を表現したワードです。「あらゆるものをダイナミックに調和させ、新たな価値を生み出す街」丸の内。それは、私たち三菱地所が世界に発信する街のあり方です。

写真:聖路加メディローカスにおける医療活動訓練

第1ステージ

写真:2002年丸の内ビル

2002年
丸の内ビル

写真:2003年三菱UFJ信託銀行本社ビル

2003年
三菱UFJ信託銀行
本社ビル

写真:2004年丸の内オアゾ

2004年
丸の内オアゾ

写真:2005年東京ビル

2005年
東京ビル

写真:2007年新丸の内ビル

2007年
新丸の内ビル

写真:2007年ザ・ペニンシェラ東京

2007年
ザ・ペニンシェラ
東京

第2ステージ

写真:2009年丸の内パークビル、三菱一号館

2009年
丸の内パークビル、
三菱一号館

写真:2012年丸の内永楽ビル

2012年
丸の内永楽ビル

写真:2012年大手町フィナンシャルシティサウスタワー、ノースタワー

2012年
大手町フィナンシャルシティ
サウスタワー、ノースタワー

写真:2015年-2017年大手門タワー・JXビル大手町パークビルディング

2015年-2017年
大手門タワー・JXビル
大手町パークビルディング

写真:2016年大手町フィナンシャルシティグランキューブ・宿泊施設棟(星のや東京)

2016年
大手町フィナンシャルシティ
グランキューブ及び宿泊施設棟(星のや東京)

写真:2017年(仮称)丸の内3-2計画

2018年
丸の内二重橋ビル

丸の内の歴史

日本のビジネスの中心地として発展を遂げ、日本の玄関口としての役割も担っている丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町地区)。ビジネスセンターとしての歴史は、1890(明治23)年に岩崎彌太郎の弟、彌之助が明治政府から土地を購入したことから始まります。明治の産業近代化に伴い建てられた赤レンガ群、戦後の高度経済成長期に進んだ大規模ビルへの建替、そして現在、2002年の丸ビル竣工に始まる「丸の内再構築」を進めています。

写真:1890年~ 三菱ヶ原

1890年~ 三菱ヶ原

写真:1894年~ 一丁倫敦

1894年~ 一丁倫敦

写真:1923年~ 一丁紐育

1923年~ 一丁紐育

写真:高度経済成長期

高度経済成長期

写真:現在

現在

丸の内のプロジェクト

三菱地所グループは、丸の内エリアに約30棟のオフィスビルを所有管理すると同時に、時代の要請に応える再開発を通じて丸の内エリアのまちづくりに継続的に取り組み、資産のバリューアップを実現してきました。現在もエリア内で複数棟の解体・新築工事に着手しているほか、新たなプロジェクトの計画も進んでいます。

大手町ホトリア (大手町パークビルディング、大手門タワー・JXビル)

1. 国際ビジネスセンターの機能強化に向けた多様な業務支援施設の整備

  • グローバルビジネス拠点の機能を強化する「住」機能として、サービスアパートメントの導入
  • 環境ビジネス拠点「3×3Lab Future」の整備
  • エリア就業者等の健康的な活動を支援する環境を提供するコンディショニングセンター「R-body project」の整備

2. 良好な都市環境の再構築

  • 環境共生型コミュニティ広場「ホトリア広場」の整備
  • 濠水の浄化施設および大型貯留槽の整備

3. 高度防災都市づくりに向けた取り組み

  • 災害時の供給安定性に優れた大容量非常用発電機の配備
  • 多重的な止水対策
  • 帰宅困難者対策
大手町パークビルディング
所在地:
東京都千代田区大手町
延床面積:
約151,700m²
階数:
地下5階、地上29階、
塔屋2階
竣工:
2017年1月31日
大手門タワー・JXビル
所在地:
東京都千代田区大手町
延床面積:
約108,000m²
階数:
地下5階、地上22階、
塔屋2階
竣工:
2015年11月16日

写真:OTEMACHI HOTORIA

写真:大手門タワー・JXビル竣工画像

大手門タワー・JXビル
竣工画像

「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ及び宿泊施設棟」

本計画は、グローバルビジネス拠点に相応しいテーマを掲げ、開発計画を進めてまいりました。中でも災害時の事業継続支援は重要であり、電力と上下水の自立型システムの構築を実現しています。

その機能に都市のホスピタリティという要素も加味しつつ、大規模災害時の入浴需要に応え、災害活動要員の衛生環境向上を支援すべく、温泉掘削を開発計画の中に取り入れました。

1. 国際競争力の強化に資するビジネス支援施設の整備

  • グローバルビジネスハブ東京の整備
  • 国際水準の宿泊施設の整備

2. 高度防災都市づくりへの取り組み

  • 電力と水の自立型システムの導入
  • 帰宅困難者支援機能の確保
  • エリア防災ビルとしての取り組み

3. 良好な都市基盤・都市環境の構築

  • 環境負荷軽減への取り組み
  • 地上・地下歩行者ネットワークの強化
  • 仲通り機能の延伸
  • 公共的駐輪場の整備
所在地:
東京都千代田区大手町
階数:
グランキューブ 地下4階、地上31階
宿泊施設棟 地下3階、地上18階
延床面積:
全体 約207,500m²
竣工:
2016年4月1日

写真:オフィス棟 外観

大手町フィナンシャルシティ グランキューブ外観

写真:星のや 東京

星のや 東京

写真:大手町温泉

大手町温泉

丸の内二重橋ビル

1.国際競争力強化に資する国際交流機能の充実

  • 大規模な会議場とバンケットの併設
  • 付近の東京国際フォーラムとの連携
  • 日本外国特派員協会誘致による国内外への情報発信

2.皇居外苑への最高の眺望を要する、利便性に優れたオフィス

  • 皇居外苑と丸の内仲通りに面する立地
  • 日比谷駅、有楽町駅との直結
  • 地下ネットワークによる東京駅及び丸の内・大手町エリアとの直通通路

3.国内最高水準の安心・安全、エリアとしてのBCPへの備え

  • コジェネレーションシステム及びデュアルフューエルの非常用発電機を完備
  • 建築基準法の耐震性能の1.5倍の強度を備える制震構造
  • 洞道整備による周辺ビルとの面的エネルギーシステムの構築
  • 約3500㎡の帰宅困難者スペース及び3日分相当の備蓄品の確保
所在地:
東京都千代田区丸の内
延床面積:
約173,000m²
階 数:
地下4階、地上30階
建物高さ:
約150m
着工:
2015年11月
竣工:
2018年10月中旬

写真:計画建物イメージパース(皇居外苑から望む)

計画建物イメージパース(皇居外苑から望む)

写真:計画建物イメージパース(皇居外苑から望む)

建物概要図

常盤橋街区再開発プロジェクト

東京駅前3ha超の大規模複合再開発

本事業は東京駅周辺で最大となる敷地面積3.1haに及ぶ大規模複合再開発であり、大手町連鎖型再開発プロジェクト第4次事業として、街区内の下水ポンプ場及び変電所といった都心の重要インフラの機能を維持しながら10年超の事業期間をかけて段階的に4棟のビル開発を進めます。また、東京の新たなランドマークとなる高さ390mの超高層タワーや東京駅前の新たな顔となる約7,000m²の大規模広場等を整備して、多彩な賑わいと交流を創出するグローバルな拠点づくりを目指します。

写真:イメージパース(大手町北側上空より計画地方面を望む)

イメージパース(大手町北側上空より計画地方面を望む)

2027年、東京に多様な人々や都市機能を受け止める圧倒的なキャパシティを持つ新たなシンボルが誕生します。

写真:2027年、東京に多様な人々や都市機能を受け止める圧倒的なキャパシティを持つ新たなシンボルが誕生する

現況配置図

写真:現況配置図

計画配置図

写真:計画配置図

都市再生の貢献

1. 広域的な都市基盤の更新、歩行者ネットワーク・広場等の整備

  • 下水ポンプ場・変電所・都市計画駐車場の更新・再構築
  • 東京駅・周辺地区を結ぶ地下歩行者ネットワークの整備
  • 常盤橋公園の再整備と一体となった大規模広場・親水空間の整備

2. 国際競争力強化を図る都市機能の整備

  • 「東京国際金融センター」構想の実現に資する ビジネス交流機能の導入
  • 国際都市東京の魅力を高める都市観光機能の導入

3. 高度防災都市づくりと環境負荷低減

  • 災害復旧活動の拠点となる広場整備と帰宅困難者対策
  • 自立・分散型エネルギーの導入と水の自立化
  • 省エネルギー化による環境負荷低減

丸の内エリアの取り組み

最新機能を備えたビルの建て替えのようなハード面だけでなく、アジアにおけるビジネス拠点都市としての競争力強化や、街路を使用してのイベントの企画・運営など、三菱地所グループは丸の内のソフト面の仕組みづくりにも注力しています。
また、当社グループでは再開発を通じて、高度な防災機能の整備とともに、エリアマネジメントを通じた災害対策を講ずるなど、「働く」だけではない、「安全、安心、そして快適」に暮らせる街として、丸の内の付加価値の向上を図っています。

多様な企業集積

写真:EGG JAPAN(日本創生ビレッジ)

写真:EGG JAPAN(日本創生ビレッジ)

写真:東京金融ビレッジ

写真:東京金融ビレッジ

EGG JAPAN

世界有数のビジネスエリアである丸の内で展開している、オーダーメード型の事業開発支援が受けられる「ビジネス開発オフィス」と、会員制ビジネスクラブ「東京21cクラブ」で構成される、事業成長の拠点です。ビジネス開発オフィスでは、オフィス入居企業に対して、顧客候補の紹介、広報支援等の様々なニーズやケースに応じて必要な事業支援を行います。 ビジネスクラブの東京21cクラブは、約600名のアントレプレナーとそのサポーターから構成。年間200回以上のイベントやセミナーが開催され、ネットワーク拡大のきっかけを提供しています。

東京金融ビレッジ

金融サービスの高度化・国際化に対応できる国際金融人材の育成のため、会議室とラウンジを併設。金融関連のセミナーや懇親会が開催されています。

写真:The Premier Floor Marunouchi (ザ・プレミアフロア丸の内)

写真:The Premier Floor Marunouchi (ザ・プレミアフロア丸の内)

The Premier Floor (The Premier Floor 丸の内/The Premier Floor 大手町)

2014年10月より丸の内ビルディングにオープンした「The Premier Floor 丸の内」及び、2017年4月より大手町パークビルディングにオープンした「The Premier Floor 大手町」では、特定のオフィスフロアを小規模区画に分割し、高級感のあるレセプション・会議室・ラウンジ等の機能及びサービスをビルオーナー側で用意・提供することで高付加価値の小規模オフィスを提供します。小規模ながらハイグレードビルにオフィスを構えたいという、グローバル企業や新進気鋭のベンチャー企業のニーズを取り込み、将来有望な企業の丸の内への集積を更に推進しています。

災害対策

三菱地所総合防災訓練を実施

1923年(大正12年)の関東大震災時に、同年に竣工した旧丸ビルを中心に救護活動を行ったことを契機とし、大手町・丸の内・有楽町地区を中心に、全社員並びにグループ会社社員が参加する総合防災訓練を実施しています。
当社は災害対策要綱を策定し、建物等の耐震化等の各種災害予防策のほか、非常用資機材の配備、食糧備蓄及び災害発生時の非常災害体制の編成等、ハード・ソフトの両面にわたって、大地震等の災害への対策を講じています。
地震発生後2時間以内に、建物の安全性を確認するため三菱地所グループ専門技師による建物診断を実施。設計監理機能・プロパティマネジメント機能を抱える当社グループの強みを存分に活かし、テナント企業の館内残留可否・帰宅困難者の受け入れ可否を発災後一定時間内に判定する体制を構築しています。

写真:聖路加メディローカスにおける医療活動訓練

聖路加メディローカスにおける医療活動訓練

写真:はしご車による救出訓練

はしご車による救出訓練

写真:被災度判定システム

被災度判定システム

写真:建物危険度訓練

建物危険度訓練

丸の内仲通り

2015年3月に国家戦略特区における「国家戦略道路占用事業」の適用区域に丸の内仲通り等が指定されました。

画像:丸の内仲通り

歩行者中心の空間拡大

2015年7月より、平日は11:00~15:00、週末は11:00~17:00の時間帯に車両の交通規制が行われています。
交通規制範囲では、公民により、通年で「アーバンテラス」が開催されており、居心地良い空間の創出を目指しています。

イベント例
5月 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭
7月 打ち水 / 東京丸の内盆踊り
10月 東京味わいフェスタ
11月~2月 丸の内イルミネーション
通年

写真:丸の内仲通りアーバンテラス

丸の内仲通りアーバンテラス

写真:丸の内イルミネーション

丸の内イルミネーション

広告媒体「Marunouchi Media Link」の設置

平日はビジネスパーソン、休日は観光や買い物など、多くの方が訪れる丸の内エリアにて、OOH(Out Of Home)広告媒体として、デジタルサイネージ「Marunouchi Link Signage」とポスターボード「Marunouchi Link Board」を2016年9月より新設。
既存媒体(丸の内ビジョン、丸の内仲通りフラッグ、エリアでのイベント開催)と併せて、丸の内エリアを舞台にした情報発信のツールとして活用されています。

Marunouchi Media Link

Marunouchi Media Link

Marunouchi Link Signage

Marunouchi Media Link

Marunouchi Link Board

その他のビル事業プロジェクト

中長期的なスパンでの大規模再開発や、回転投資事業としては都心中規模オフィス「フロント」シリーズ等を展開しています。今後も、丸の内以外の新規投資として、年間200~300億円程度を目安に投資していきます。

msb Tamachiプロジェクト

写真:msb Tamachiプロジェクト

田町ステーションタワーS・プルマン東京田町 2018年度竣工
田町ステーションタワーN 2019年度竣工
JR「田町」駅、都営三田線・浅草線「三田」駅徒歩3分

延床面積:
田町ステーションタワーS 約138,300m²
田町ステーションタワーN 約152,800m²
プルマン東京田町 約11,000m²
階数:
田町ステーションタワーS 地上31階、地下2階
田町ステーションタワーN 地上36階、地下2階
プルマン東京田町 地上9階、地下2階

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

写真:四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

2020年1月竣工予定
JR・東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷」駅徒歩1分
延床面積:約139,700m²
階数:地上31階、地下3階

※施行者は独立行政法人都市再生機構。
当社は事業パートナーとして参画

(仮称)新宿南口プロジェクト
(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)

写真:(仮称)新宿南口プロジェクト(千駄ヶ谷五丁目北地区第一種市街地再開発事業)

2019年8月竣工予定
JR「新宿」駅徒歩5分(駅デッキ直結)
延床面積:約44,100m²
階数:地上16階、地下2階

※日本製粉株式会社との
共同事業。

フロントプレイス南新宿

写真:フロントプレイス南新宿

2015年9月30日竣工
東京メトロ丸ノ内線、副都心線、
都営新宿線「新宿三丁目」駅 徒歩1分
延床面積:約5,900m²
基準階有効面積:約560m²
階 数:地上8階、地下1階

主要都市のオフィスビル

三菱地所は、丸の内で培った実績やノウハウを生かし、大阪や名古屋をはじめとした国内主要都市で優良な資産ポートフォリオを築いてきました。事業を通じて快適な時間と空間を演出し、新たな価値を生み出すべく、三菱地所の挑戦は続きます。

グランフロント大阪

  • アジア・世界へのゲートウェイ“うめきた(大阪駅北地区)”
  • 公民連携によるナショナルプロジェクト
  • まちの中核機能としての知的創造拠点「ナレッジキャピタル」
  • 多様な「都市機能」の集積
  • 風格と界隈性を兼ね備えた「空間」の形成
  • 長期的ビジョンに立った運営のしくみ「TMO」(タウンマネジメントオーガナイゼーション)
  • 環境共生への積極的な取り組み

写真:グランフロント大阪

2010年3月  新築工事着工
2013年3月  竣工
2013年4月  まちびらき

写真:グランフロント大阪

大名古屋ビルヂング

  • 中部圏の玄関口にふさわしい業務拠点の形成
  • 都市型商業施設の整備 (店舗床面積 約3,800坪)
  • 周辺との連続性や回遊性を備えた歩行者ネットワークの形成
  • 緑豊かな駅前空間の形成(敷地の20%以上の緑化)
  • 交通結節機能の強化 (952台収容の地下駐輪場の設置、タクシープールの設置)
  • 環境共生への取り組み(DHC、CASBEE名古屋Sクラス、環境共生技術)
  • 防災性能の向上(耐震性、非常用電源供給、水害対策、帰宅困難者対応)
延床面積:148,073.19m²
階数:地上34階、搭屋1階、地下4階
建物高さ:174.7m
竣工:2015年10月

写真:大名古屋ビルヂング

写真:大名古屋ビルヂング

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