事業案内

支店長挨拶

1869年の開拓使設置から140年を数える北海道開発の歴史にあって、私たち三菱地所グループは、そのうちの60年余に渡り道内都市施設の設計やオフィスビルの経営、ニュータウン・マンションなどの開発販売に携わってきました。
すなわち1947年6月、札幌出張所を開設し、当時の国策に沿い炭鉱住宅の設計監理を手がけたのが北海道での当社事業のはじめです。以来、戦後の復興期から高度経済成長期を経て今日に至るまで、当社および分社化した株式会社三菱地所設計が関与した道内の建物・諸施設は数知れません。「札幌市庁舎」やさっぽろ地下街「オーロラタウン」などの公共施設をはじめ、電力・金融・商業・マスコミ等々、クライアントの領域も多岐に及びます。

また、1962年には、札幌市中心部に「北海道ビルヂング」を建設し、道内における基幹賃貸ビルとしました。さらに1965年以降、ニュータウンの開発事業にも進出。いまも開発が続く「森林公園パークタウン」(札幌市厚別区)、「おたる望洋パークタウン」(小樽市)、「緑苑台ニュータウン」(石狩市)は、それぞれが100haを超える大規模プロジェクトです。
その間、当社の組織も、札幌出張所から北海道建設事務所、そして現在の札幌支店へと変遷しました。

2009年には複合型商業施設の「maruyama class」をオープンし、従来のビジネス空間や住空間の創造に加え、新しい事業分野を切り拓いています。また、「パークハウス」ブランドにて、札幌市内を中心に精力的に展開してきた分譲マンション事業につきましては、2011年1月より三菱地所レジデンスに引き継がれ、更なる飛躍を目指しています。

これからもグループ各社社員ともども一丸となり、北海道の「人を想い、街を想う力」を存分に発揮して、北の大地に新たなチャレンジを続けてまいります。

三菱地所株式会社 札幌支店長 大鐘 稔陽

札幌支店 事業対象エリア

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北海道